「斬新」×「懐かしさ」=最高に面白い!
昔ながらのドット絵が好きなら、見逃せない——「ゴールデン・ウォーデン」。
色数制限のある懐かしのドット絵に、ローグライクRPG×カード×すごろくという新感覚のゲームシステムを融合。
「斬新」と「懐かしさ」が交差する“面白さの方程式”が、プレイヤーを虜にします。
実際にプレイしてみて、どんな人におすすめなのか? 徹底レビューします!
| 目次 |
|---|
| まずは基本情報!『ゴールデン・ウォーデン』ってどんなゲーム? |
| 『ゴールデン・ウォーデン』の魅力は? キャラ・ビジュアル・演出・BGMを解説! |
| 『ゴールデン・ウォーデン』のシステムは?ローグライク×カード×すごろくの新感覚RPG! |
| 懐かしさに癒され、戦略にのめり込む──『ゴールデン・ウォーデン』のプレイ感想 |
| 『ゴールデン・ウォーデン』はこんな人におすすめ! |
まずは基本情報!『ゴールデン・ウォーデン』ってどんなゲーム?
ゲームタイトル:『Golden Warden ゴールデンウォーデン』
ジャンル:ストラテジー
開発元・販売元:xpii (開発)わくわくゲームズ(販売)
プラットフォーム:Steam / Nintendo Switch
価格:1,200円
シンプル操作のターン制ローグライクです。
毎ターン1枚のカードを選び、ダンジョンの奥へ。
ゴールデン・ウォーデンを突破し、財宝を手に入れるのが目的です。
『ゴールデン・ウォーデン』の魅力は? キャラ・ビジュアル・演出・BGMを解説!

プレイヤーは「ナイトちゃん」「ハンターちゃん」「メイジちゃん」など、多彩なキャラクターの中から一人を選び、ゴールデン・ウォーデンが守る財宝を求めてダンジョンへと挑みます。
キャラクターはすべて、かわいらしいミニキャラとしてピクセルアートで表現されており、どこか懐かしさを感じさせます。しかし、そのデザインは単なるレトロ調ではなく、独特な配色と現代アートのような洗練されたセンスを兼ね備えており、まさに本作の特徴である「斬新」×「懐かしさ」を象徴しています。
プレイ画面では、ドットキャラクターたちがファミコン時代のゲームを思わせるような素朴で愛らしいデザインで、ぴょこぴょこと動き回ります。その仕草には、まるで昔遊んだゲームの記憶を呼び起こすようなノスタルジックな癒しがあります。
また、各ステージには個性豊かなボスが待ち受けています。ボスキャラクターたちはドット絵ならではのユニークな動きを見せ、視覚的にも楽しませてくれるため、映像を見ているだけでワクワクしてきます。
そして、本作の魅力をさらに引き立てているのがBGMです。筆者は音楽に詳しくはありませんが、疾走感のあるカッコいい曲調が、ダンジョン探索のワクワク感を一層盛り上げてくれます。ゲームの世界に没入し、冒険の鼓動を感じられるサウンドとなっています。
『ゴールデン・ウォーデン』のシステムは?ローグライク×カード×すごろくの新感覚RPG!

プレイヤーは、すごろく状のダンジョンを、ランダムに配られるカードを駆使して進んでいきます。
カードには以下の情報が記載されています。
- 武器の種類を示すイラスト
- サイコロの目で表現された移動ポイント
毎ターン、プレイヤーは1枚のカードを選び、攻撃と移動を同時に行います。
武器の種類によって攻撃方法が異なり、記載された移動ポイントの数だけマスを進むことができます。
マスには敵が配置されている場合があり、武器で攻撃するほか、敵マスを通過すると「スラッシュ」効果が発生。移動距離に応じたダメージを与えることができます。
また、各マスには回復、トラップ、アイテムなどのイベントがランダムに発生し、プレイヤーの戦略が試されます。
ショップでは武器の強化やアイテムの購入が可能。さらに、エリアを踏破するとスキルや新しい武器が手に入り、キャラクターを強化できます。
5人の個性豊かなキャラクター
プレイヤーが選べるキャラクターは5人。最初は「ナイトちゃん」のみ使用可能ですが、プレイを進めると他のキャラクターが解放されます。それぞれ異なる特性を持ち、異なる戦略でプレイ可能です。
今回は、序盤で解放できる3キャラクターを紹介します。

ナイトちゃん
- 最大HPが+1される
- エリア移動ごとにHPが1回復
HPが多く、回復のチャンスも豊富なため、まさに「ナイト」。
耐久力があり、初心者にも扱いやすいキャラクターです。

ハンターちゃん
- 4マス以上離れた敵へのダメージ+1
遠距離攻撃に特化したキャラクター。
弓で遠くから攻撃できるため、敵の反撃リスクを抑えつつ、安全に戦えます。

メイジちゃん
- マナという固有のパラメーターを持ち、魔法を強化できる
- 敵との位置を入れ替えるスキルを持ち、素早くダンジョンを進められる
位置を自在に操ることで、他キャラクターよりも効率的にダンジョン踏破が可能。
戦略的なプレイが求められるキャラクターです。
キャラごとの専用武器で多様な攻略が可能
各キャラクターには専用の武器が用意されており、プレイスタイルが大きく異なります。
「ナイトちゃん」で安定した耐久戦をするか、「ハンターちゃん」で遠距離戦を極めるか、それとも「メイジちゃん」で戦略的に進行するか――。
個性豊かなキャラクターと斬新なシステムが生み出す、唯一無二のローグライク体験を楽しみましょう!
懐かしさに癒され、戦略にのめり込む──『ゴールデン・ウォーデン』のプレイ感想

本作「ゴールデン・ウォーデン」は、懐かしくも新しいピクセルアートの魅力に惹かれ、発売を心待ちにしていた作品です。
発売日当日にダウンロードし、さっそくプレイ開始!
まずはチュートリアルからプレイしました。

実戦形式で学べるチュートリアルなので、システムが直感的に理解でき、とても助かりました。
ただし、アイコンやゲームの流れに最初は少し戸惑う場面もあるため、チュートリアルのプレイは必須といえます!
シンプルながら奥深い戦略性
本作は独特で斬新なシステムを採用しているため、最初は身構えてしまいましたが、実際にプレイするとルールは非常にシンプル。
すぐになじむことができました。
基本の流れは、ランダムで選ばれるカードを1枚選んで進んでいくというもの。
しかし、カードの選択によって戦況が大きく変化するため、プレイヤーの決断が重要になります。
「戦略性が高すぎて難しいのでは?」と思われるかもしれませんが、本作ではカードを選んだ結果が事前に表示される仕様になっています。
そのため、どの選択が最善なのかを考えながらも、ストレスなく快適にプレイ可能。
このシステムのおかげで、ローグライクRPG初心者にもおすすめしたくなる作品です。
豊富な武器&スキルで、何度でも楽しめる!

プレイを進めていくと、新しい武器やスキルを獲得でき、キャラクターごとの多彩なビルドを楽しめます。
相性の良いスキルと武器があるため、偶然その組み合わせを見つけると「つえー!」となる瞬間が最高に気持ちいい!
さらに、各キャラクターには専用の武器がいくつか用意されているので、「次はこのキャラで!」と、何度も遊びたくなります。
1時間で遊べる、忙しい人にも優しい設計
ステージは大きく分けて4つ。
1回のプレイ時間は、およそ1時間ほどでクリア可能でした。
忙しくてゲームに時間を割けない人でも、**「今日は1時間だけ、このキャラで最強ビルドを見つけよう!」**といった遊び方ができます。
また、途中で中断セーブも可能なので、少しずつプレイを進めることも可能です。
時間のない人にも優しいゲーム設計になっている点が、とても嬉しいポイントでした。
何度も遊びたくなる、やりこみ要素の豊富さ
詳細はネタバレになるため明言は避けますが、本作にはクリア後の隠し要素がいくつか存在します。
これにより、何度もプレイしたくなる仕掛けがしっかり用意されており、遊び尽くしたと思っても、まだまだ楽しめるゲームです。
懐かしさと新しさが融合した「ゴールデン・ウォーデン」。
ピクセルアートの世界で、じっくり戦略バトルを楽しみたい人に、ぜひおすすめしたい一作です!
『ゴールデン・ウォーデン』はこんな人におすすめ!
✅ レトロなピクセルアートが好きな人
昔ながらのドット絵の温かみを感じながら、現代的なゲームシステムを楽しめます。
✅ 戦略性のあるバトルが好きな人
シンプルな操作ながら、カード選択による奥深い戦略が求められるので、考えるのが好きな人にピッタリ。
✅ ローグライクに興味はあるけど難しそうで手を出せなかった人
選択の結果が事前に表示されるため、ローグライク初心者でも安心して遊べます。
✅ 短時間でも遊べるゲームを探している人
1回のプレイ時間は約1時間! ちょっとした空き時間にプレイでき、途中セーブも可能なので忙しい人にもおすすめ。
✅ 何度も繰り返し遊べるゲームが好きな人
キャラクターごとの個性や、プレイごとに異なるビルドの楽しさがあり、何度も遊びたくなる設計。クリア後の隠し要素も豊富!
「レトロ×新しさ」の絶妙なバランスを楽しみたい人に、ぜひプレイしてほしい一作です!
引用・参考情報について
本記事で使用したスクリーンショットおよび情報は、以下に基づいております。
スクリーンショット: 『ゴールデン・ウォーデン』のゲーム内プレイ映像より取得(購入版を使用)
ゲーム仕様・特徴: 『ゴールデン・ウォーデン』のわくわくゲームズ公式ページを参考
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ライター/神野みなと
かわいい系のピクセルアートゲームが好き。
レトロゲームも最近ハマりだした。
重度の寒がり。

