2026年1月10日

『ゴールデン・ウォーデン』って面白い?プレイ感・難易度・買う前に知るべきポイントを解説!

昔ながらのドット絵が好きなら、見逃せない——「ゴールデン・ウォーデン」
色数制限のある懐かしのドット絵に、ローグライクRPG×カード×すごろくという新感覚のゲームシステムを融合。
「斬新」と「懐かしさ」が交差する“面白さの方程式”が、プレイヤーを虜にします。

実際にプレイしてみて、どんな人におすすめなのか? 徹底レビューします!

ライター/神野みなと

目次
まずは基本情報!『ゴールデン・ウォーデン』ってどんなゲーム?
『ゴールデン・ウォーデン』の魅力は? キャラ・ビジュアル・演出・BGMを解説!
『ゴールデン・ウォーデン』のシステムは?ローグライク×カード×すごろくの新感覚RPG!
懐かしさに癒され、戦略にのめり込む──『ゴールデン・ウォーデン』のプレイ感想
『ゴールデン・ウォーデン』はこんな人におすすめ!

まずは基本情報!『ゴールデン・ウォーデン』ってどんなゲーム?


ゲームタイトル:『Golden Warden ゴールデンウォーデン』
ジャンル:ストラテジー
開発元・販売元:xpii (開発わくわくゲームズ(販売)
プラットフォーム:Steam / Nintendo Switch
価格:1,200円

シンプル操作のターン制ローグライクです。
毎ターン1枚のカードを選び、ダンジョンの奥へ。
ゴールデン・ウォーデンを突破し、財宝を手に入れるのが目的です。

『ゴールデン・ウォーデン』の魅力は? キャラ・ビジュアル・演出・BGMを解説!


プレイヤーは「ナイトちゃん」「ハンターちゃん」「メイジちゃん」など、多彩なキャラクターの中から一人を選び、ゴールデン・ウォーデンが守る財宝を求めてダンジョンへと挑みます。

キャラクターはすべて、かわいらしいミニキャラとしてピクセルアートで表現されており、どこか懐かしさを感じさせます。しかし、そのデザインは単なるレトロ調ではなく、独特な配色現代アートのような洗練されたセンスを兼ね備えており、まさに本作の特徴である「斬新」×「懐かしさ」を象徴しています。

プレイ画面では、ドットキャラクターたちがファミコン時代のゲームを思わせるような素朴で愛らしいデザインで、ぴょこぴょこと動き回ります。その仕草には、まるで昔遊んだゲームの記憶を呼び起こすようなノスタルジックな癒しがあります。

また、各ステージには個性豊かなボスが待ち受けています。ボスキャラクターたちはドット絵ならではのユニークな動きを見せ、視覚的にも楽しませてくれるため、映像を見ているだけでワクワクしてきます。

そして、本作の魅力をさらに引き立てているのがBGMです。筆者は音楽に詳しくはありませんが、疾走感のあるカッコいい曲調が、ダンジョン探索のワクワク感を一層盛り上げてくれますゲームの世界に没入し、冒険の鼓動を感じられるサウンドとなっています。

『ゴールデン・ウォーデン』のシステムは?ローグライク×カード×すごろくの新感覚RPG!


プレイヤーは、すごろく状のダンジョンを、ランダムに配られるカードを駆使して進んでいきます。
カードには以下の情報が記載されています。

  • 武器の種類を示すイラスト
  • サイコロの目で表現された移動ポイント

毎ターン、プレイヤーは1枚のカードを選び、攻撃と移動を同時に行います。
武器の種類によって攻撃方法が異なり、記載された移動ポイントの数だけマスを進むことができます。

マスには敵が配置されている場合があり、武器で攻撃するほか、敵マスを通過すると「スラッシュ」効果が発生。移動距離に応じたダメージを与えることができます。

また、各マスには回復、トラップ、アイテムなどのイベントがランダムに発生し、プレイヤーの戦略が試されます。
ショップでは武器の強化やアイテムの購入が可能。さらに、エリアを踏破するとスキルや新しい武器が手に入り、キャラクターを強化できます。


5人の個性豊かなキャラクター

プレイヤーが選べるキャラクターは5人。最初は「ナイトちゃん」のみ使用可能ですが、プレイを進めると他のキャラクターが解放されます。それぞれ異なる特性を持ち、異なる戦略でプレイ可能です。

今回は、序盤で解放できる3キャラクターを紹介します。

ナイトちゃん

  • 最大HPが+1される
  • エリア移動ごとにHPが1回復

HPが多く、回復のチャンスも豊富なため、まさに「ナイト」。
耐久力があり、初心者にも扱いやすいキャラクターです。

ハンターちゃん

  • 4マス以上離れた敵へのダメージ+1

遠距離攻撃に特化したキャラクター。
弓で遠くから攻撃できるため、敵の反撃リスクを抑えつつ、安全に戦えます。

メイジちゃん

  • マナという固有のパラメーターを持ち、魔法を強化できる
  • 敵との位置を入れ替えるスキルを持ち、素早くダンジョンを進められる

位置を自在に操ることで、他キャラクターよりも効率的にダンジョン踏破が可能
戦略的なプレイが求められるキャラクターです。


キャラごとの専用武器で多様な攻略が可能

各キャラクターには専用の武器が用意されており、プレイスタイルが大きく異なります。
「ナイトちゃん」で安定した耐久戦をするか、「ハンターちゃん」で遠距離戦を極めるか、それとも「メイジちゃん」で戦略的に進行するか――。

個性豊かなキャラクターと斬新なシステムが生み出す、唯一無二のローグライク体験を楽しみましょう!

懐かしさに癒され、戦略にのめり込む──『ゴールデン・ウォーデン』のプレイ感想


本作「ゴールデン・ウォーデン」は、懐かしくも新しいピクセルアートの魅力に惹かれ、発売を心待ちにしていた作品です。
発売日当日にダウンロードし、さっそくプレイ開始!

まずはチュートリアルからプレイしました。


実戦形式で学べるチュートリアルなので、システムが直感的に理解でき、とても助かりました。
ただし、アイコンやゲームの流れに最初は少し戸惑う場面もあるため、チュートリアルのプレイは必須といえます!


シンプルながら奥深い戦略性

本作は独特で斬新なシステムを採用しているため、最初は身構えてしまいましたが、実際にプレイするとルールは非常にシンプル
すぐになじむことができました。

基本の流れは、ランダムで選ばれるカードを1枚選んで進んでいくというもの。
しかし、カードの選択によって戦況が大きく変化するため、プレイヤーの決断が重要になります。

「戦略性が高すぎて難しいのでは?」と思われるかもしれませんが、本作ではカードを選んだ結果が事前に表示される仕様になっています。
そのため、どの選択が最善なのかを考えながらも、ストレスなく快適にプレイ可能
このシステムのおかげで、ローグライクRPG初心者にもおすすめしたくなる作品です。


豊富な武器&スキルで、何度でも楽しめる!

プレイを進めていくと、新しい武器やスキルを獲得でき、キャラクターごとの多彩なビルドを楽しめます。
相性の良いスキルと武器があるため、偶然その組み合わせを見つけると「つえー!」となる瞬間が最高に気持ちいい!

さらに、各キャラクターには専用の武器がいくつか用意されているので、「次はこのキャラで!」と、何度も遊びたくなります。


1時間で遊べる、忙しい人にも優しい設計

ステージは大きく分けて4つ
1回のプレイ時間は、およそ1時間ほどでクリア可能でした。

忙しくてゲームに時間を割けない人でも、**「今日は1時間だけ、このキャラで最強ビルドを見つけよう!」**といった遊び方ができます。
また、途中で中断セーブも可能なので、少しずつプレイを進めることも可能です。

時間のない人にも優しいゲーム設計になっている点が、とても嬉しいポイントでした。


何度も遊びたくなる、やりこみ要素の豊富さ

詳細はネタバレになるため明言は避けますが、本作にはクリア後の隠し要素がいくつか存在します。
これにより、何度もプレイしたくなる仕掛けがしっかり用意されており、遊び尽くしたと思っても、まだまだ楽しめるゲームです。

懐かしさと新しさが融合した「ゴールデン・ウォーデン」。
ピクセルアートの世界で、じっくり戦略バトルを楽しみたい人に、ぜひおすすめしたい一作です!

『ゴールデン・ウォーデン』はこんな人におすすめ!


レトロなピクセルアートが好きな人
 昔ながらのドット絵の温かみを感じながら、現代的なゲームシステムを楽しめます。

戦略性のあるバトルが好きな人
 シンプルな操作ながら、カード選択による奥深い戦略が求められるので、考えるのが好きな人にピッタリ。

ローグライクに興味はあるけど難しそうで手を出せなかった人
 選択の結果が事前に表示されるため、ローグライク初心者でも安心して遊べます。

短時間でも遊べるゲームを探している人
 1回のプレイ時間は約1時間! ちょっとした空き時間にプレイでき、途中セーブも可能なので忙しい人にもおすすめ。

何度も繰り返し遊べるゲームが好きな人
 キャラクターごとの個性や、プレイごとに異なるビルドの楽しさがあり、何度も遊びたくなる設計。クリア後の隠し要素も豊富!

「レトロ×新しさ」の絶妙なバランスを楽しみたい人に、ぜひプレイしてほしい一作です!

引用・参考情報について
本記事で使用したスクリーンショットおよび情報は、以下に基づいております。

スクリーンショット: 『ゴールデン・ウォーデン』のゲーム内プレイ映像より取得(購入版を使用)
ゲーム仕様・特徴: 『ゴールデン・ウォーデン』のわくわくゲームズ公式ページを参考

Copyright Ⓒ 2025 xpii.
Published by Waku Waku Games.
すべての画像および内容の著作権は、開発者および権利者に帰属します。
本記事は『ゴールデン・ウォーデン』の魅力を紹介する目的で作成されており、広告を含む収益モデルのもと運営されるサイト内コンテンツの一部です。
スクリーンショットの使用については、適切な範囲での利用を心掛けております。

ライター/神野みなと
かわいい系のピクセルアートゲームが好き。
レトロゲームも最近ハマりだした。
重度の寒がり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です