9月25日(木)~28日(日)の4日間、幕張メッセで開催した『東京ゲームショウ2025』。
連日大好評のうちに会期は終了。総来場者数が、26万3101人となりました。
来年からは、一般公開日が一日延びた5日間となる予定。さらなる盛り上がりが期待されます。
本記事では、TGS2025に関連する各賞で見事受賞を果たしたタイトルをまとめました。
「今年話題になった作品は?」「次に遊ぶべきゲームは?」と気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。
取材・ライティング/ねりけし
日本ゲーム大賞 2025 年間作品部門
年間作品部門は、対象期間(2024年4月1日~2025年5月31日)に日本国内で発売された作品を対象に、ユーザー投票と選考委員会の審査を経て選ばれる賞です。大賞のほか、ブレイクスルー賞やムーブメント賞、優秀賞が設けられています。

優秀賞:『メタファー:リファンタジオ』
『都市伝説解体センター』
『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』
『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』
『真・三國無双 ORIGINS』
『首都高バトル/TokyoXtremeRacer』
『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』
『モンスターハンターワイルズ』
『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』
『ファンタジーライフ i グルグルの竜と時をぬすむ少女』
『ELDEN RING NIGHTREIGN』

経済産業大臣賞:『Nintendo Switch 2』
ブレイクスルー賞:『Clair Obscur:Expedition 33』
ムーブメント賞:『Pokémon Trading Card Game Pocket』
ゲームデザイナーズ大賞
ゲームデザイナーズ大賞は、トップクリエイターが「創造性」や「斬新性」を基準に選出する賞で、最も優れた作品に贈られます。
ゲームデザイナーズ大賞:『INDIKA(インディカ)』
センス・オブ・ワンダー ナイト 2025

センス・オブ・ワンダー ナイト(SOWN)は、独創的なアイデアで“世界を変えるような驚き”を与えるインディーゲームを発掘・表彰する企画です。TGS2025では8作品が登壇し、観客投票や審査を経て各賞を決定。大賞となるAudience Award Grand Prixをはじめ、Best Arts AwardやBest Presentation Awardなど多彩な部門が設けられています。
Audience Award Grand Prix/Best Arts Award/Best Presentation Award:『ダレカレ』
※3部門受賞
Audience Award Semi-Grand Prix:『ニアピンGO』
Best Technological Game Award:『BBアドベンチャー』
Best Experimental Game Award:『Non-Virtual Reality Games』
Best Game Design Award:『⽂字遊戯』(⽇本語版)
日本ゲーム大賞 2025 フューチャー部門
フューチャー部門は、TGS2025で出展・発表された未発売作品を対象に、会期中のユーザー投票と審査委員会の審査を経て「今後の活躍が期待されるタイトル」に贈られる賞です。
NostalPix編集部より
東京ゲームショウ2025は、来場者数26万人を超える盛況のうちに幕を閉じ、今年も多くの話題作と新たな才能が脚光を浴びました。
日本ゲーム大賞やセンス・オブ・ワンダー ナイトをはじめ、各賞の受賞作は今後のゲームシーンを占う指標ともいえる存在。
受賞タイトルの数々は、これからのプレイ候補としてだけでなく、ゲーム業界の未来を映す鏡でもあります。
まだ未プレイの作品や、チェックしていない作品があれば、ぜひ触れてみてくださいね。
※本記事は、CESA発表のプレスリリースおよびTGS2025公式サイトの情報をもとに構成しています。

