2026年1月16日

『ブレードキメラ』はメトロイドヴァニア未経験者でも遊べる?プレイした感想を語る

[bogo]

「どんなに現実が大変でも、ゲームの世界があるから頑張れる。」

そんな風に思ったことはありませんか?

学校や仕事が終わると、早く帰ってゲームの世界に飛び込みたくなる。
そんな経験をしたことがある人も多いはず。

今回紹介するのは、まさにそんな気持ちを思い出させてくれる一本。
圧倒的な没入感、緻密なピクセルアート、爽快なアクションが融合した 『ブレードキメラ』をご紹介します。

ライター/ねりけし

目次
どんなゲームなの?
妖魔が溢れる近未来のオオサカを探索せよ
戦闘システム|ワープで窮地を脱し、武器で戦え!快適な探索×爽快アクション
私、実はメトロイドヴァニア系ゲームやったことないんです……。
ゲームの世界に没頭したい人におすすめ!

どんなゲームなの?


  • ゲームタイトル:『ブレードキメラ』
  • ジャンル:アクション(メトロイドヴァニア系)
  • 開発元・販売元Team Ladybug(開発) /PLAYISM(販売)
  • プラットフォーム:Nintendo Switch / Steam
  • 価格:2,480円

『ブレードキメラ』は、探索型2Dアクション(メトロイドヴァニア) に分類されるゲーム。
緻密ながらもどこか懐かしいピクセルアート(ドット絵)が特徴的で、様々な武器と魔剣「妖蛍刀」を駆使して、異形の怪物との戦いに挑みます。

妖魔が溢れる近未来のオオサカを探索せよ


舞台は、近未来の「オオサカ」
突如現れた異形の怪物「妖魔」との戦いが描かれる世界
で、主人公の「シン」は妖魔と戦う組織に属する「妖魔ハンター」として戦います。

シンは過去の記憶を失っている
そして彼の相棒となるのは、敵であるはずの妖魔「ルクス」が変身した武器「妖蛍刀」
「記憶を失った主人公」と「敵が変身した武器を手に戦う」……この設定だけでワクワクしませんか?

さらに、オオサカの街並みは圧倒的な緻密さで描かれています。
空には空飛ぶ車、その中にはどこかで見覚えのある宅配便の車、大きなカニやたこ焼き、くいだおれ人形。
現実の大阪を思わせるこのディテールが、「架空のオオサカ」なのに妙にリアルな没入感を生み出しています。
また、建物の随所に設置された消火設備が、オオサカの街のリアルさを一層引き立てています。

敵である「妖魔」も、日本の妖怪をモチーフにしているものが多く、どこか懐かしさを感じるデザイン。
「この敵、見たことある!」と思う瞬間もあり、ただの戦闘ではなく、どこかノスタルジックな体験を与えてくれます。

戦闘システム|ワープで窮地を脱し、武器で戦え!快適な探索×爽快アクション


プレイヤーは主人公のシンを操作し、「オオサカ」を探索していきます。
この街には妖魔が潜み、行く手を阻むギミックが多数存在。
その中で、シンが戦うために使う武器は、大きく分けて3種類あります。

  • (遠距離攻撃)
  • 近接武器(近距離戦闘用)
  • 「妖蛍刀」(特殊能力を持つ剣)

銃と近接武器にはさまざまな種類があり、探索で拾うショップで購入することで手に入れられます。
武器ごとに性能が異なり、「攻撃力は高いが攻撃速度が遅いもの」や、「水中では使えないが強力なもの」など、一長一短があるため、自分のプレイスタイルに合った装備を選ぶ楽しみがあります。

そして、シンの戦いに欠かせないのが、彼の相棒ともいえる「妖蛍刀」
この武器はスキルを習得することで、さまざまな攻撃手段が解放されていきます。

また、「オオサカ」の街には、探索を阻むさまざまなギミックが配置されており、
その攻略の鍵となるのが、妖蛍刀」の持つ「過去に干渉する力」です。
この能力を使うことで、過去に存在したものを再現し、ギミックを解くことが可能になります。

さらに、「妖蛍刀」のスキルを開放することでワープ能力を使用できるようになります。
このワープは単なる移動手段ではなく、ピンチの際に素早く安全な場所へ戻ったり、過去に苦労して進んだ場所へ一瞬で戻ったりすることが可能
探索の快適さが飛躍的に向上し、戦闘だけでなく移動の面でも「妖蛍刀」は欠かせない存在となります。

戦闘では、多彩な武器を駆使して自由自在に戦い、探索では「妖蛍刀」の特殊能力を活かして道を切り開く。
その過程で、まるで自分がシンになったかのような没入感を味わえるでしょう。

「え?もうこんなに時間が経ってたの?」
そう思うほど、ゲームの世界にのめり込んでしまうプレイヤーも多いのではないでしょうか?

私、実はメトロイドヴァニア系ゲームやったことないんです……。


今回、メトロイドヴァニアゲームの『ブレードキメラ』の記事を書かせていただいていますが、実はメトロイドヴァニア系のゲームをやったことがありません

このジャンルは「高難易度」のイメージが強く、難しいアクションが苦手な私は、なかなか手を出せずにいました。
しかし、『ブレードキメラ』は話題作として多くのメディアやSNSで取り上げられており、そのスタイリッシュなアクションと緻密なピクセルアート(ドット絵)に心を奪われ、ついにプレイを決意。

実際にプレイしてみると、まず緻密なピクセルアートがぐりんぐりん動く様子にテンションが爆上がり!
そして、そのアートによって作りこまれた「オオサカ」の世界の圧倒的な没入感に、一瞬でゲームの虜になりました。

また、ストーリーにも強く引き込まれました。
リアルと幻想が交錯するバックストーリーは、まるで女神転生シリーズを彷彿とさせるような雰囲気があり、気づけば夢中で進めていました。※個人の感想です
さらに、主人公のシンが通信でオペレーターから指示を受けるシーンには、どこか有名なスパイゲームのような要素があり、「クスッ」と笑える懐かしさを感じられ、とても楽しめました。

私が一番懸念していた「メトロイドヴァニアは高難易度」という部分ですが、プレイに没入した結果、まったく気にならずに遊べました。
他のメトロイドヴァニア系のゲームと比較はできませんが、とても遊びやすいと感じました。

その理由は、以下のような点にあると思います。
シンプルな操作システム
多彩だけど特徴がわかりやすい武器
親切なギミックの説明
圧倒的なゲームの没入感
自由度の高いワープシステム

これらが絶妙に噛み合うことで、アクションゲームが得意でなくてもスムーズにプレイできる仕組みになっています。
特にワープスキルは、セーブポイントに限定されず、さまざまな場所へ瞬時に移動できるため、探索の快適さを大きく向上させています。
ピンチの際にすぐ回復しに戻ったり、一度苦労して進んだ場所へストレスなく戻れたりするのが本当に便利で神スキルでした!

あまりにもゲームに没入しすぎて、明るいうちに始めたのに、気づけば外が真っ暗……なんてこともよくありました。
「家に帰れば『ブレードキメラ』の世界にいける!」
そんな風に、日々の現実から抜け出し、癒される感覚を味わっていました。

ゲームの世界に没頭したい人におすすめ!


『ブレードキメラ』は、圧倒的な没入感を生み出す作品です。
完璧に作り込まれた「オオサカ」の世界、爽快感あふれるバトル、そしてシンプルながら奥深い探索システム。

さらに、どこか懐かしいピクセルアートの表現が、「ゲームの世界に浸る喜び」を思い出させてくれます。

「日々の現実に疲れて、ゲームの世界に没頭したい。」
そんな人には、間違いなくおすすめできる一本です。

引用・参考情報について
本記事で使用したスクリーンショットおよび情報は、以下に基づいております。

スクリーンショット: 『ブレードキメラ』のゲーム内プレイ映像より取得(購入版を使用)
ゲーム仕様・特徴: 『ブレードキメラ』のPLAYISM公式ページを参考

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すべての画像および内容の著作権は、開発者および権利者に帰属します。
本記事は『ブレードキメラ』の魅力を紹介する目的で作成されており、広告を含む収益モデルのもと運営されるサイト内コンテンツの一部です。
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ライター/ねりけし
ピクセルアート(ドット絵)ゲームプレイ歴20年以上。
Vtuberの下で2年間、動画作成とプロモーションを学ぶ。
最近インディーゲームの魅力に気付いて沼にハマる。

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