限られた戦力で、押し寄せる敵の大群をどう迎え撃つか。
配置の一手、カード選択の一瞬が、そのまま勝敗へと直結する――そんな緊張感のあるタワーディフェンスが登場します。
ゲーム制作者xpii(えくすぴ)氏による新作、『Nightcap Witch』は、ローグライト要素とタワーディフェンスを融合させたストラテジーゲームです。
xpii(えくすぴ)氏といえば、懐かしさを感じるドット絵と斬新なすごろく風システムが話題となった『Golden Warden』の開発者。
※『Golden Warden』のレビュー記事はこちら
本作もその系譜を感じさせる可愛らしいドット絵の世界観が目を引きますが、その見た目とは裏腹に、限られたユニットコストや属性相性、地形効果を見極める判断力が問われる、歯ごたえのありそうな作品となっています。
本作のSteamストアページ公開にあわせて、開発中の試遊版がインディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン11」に出展されることも発表されました。
以下、発表されたプレスリリース全文を掲載します。
限られたユニットで敵の大群を捌きまくる ローグライト×タワーディフェンス 『Nightcap Witch』 ストアページ公開

ゲーム制作者のxpii(えくすぴ)は、2026年1月9日、限られたユニットで敵の大群を捌きまくる ローグライト×タワーディフェンス『Nightcap Witch』のSteamストアページを公開したことをお知らせします。
また、本ゲームの開発中の試遊版を2026年2月8日に開催されるインディーゲーム展示会『東京ゲームダンジョン11』に出展する事を合わせてお知らせします。
ゲーム内容
『Nightcap Witch』は、限られたユニットを駆使して敵の大群を捌きまくるローグライトタワーディ
フェンスゲームです。プレイヤーは8枚のカードからなるデッキを構築し、押し寄せる敵の群れをス
テージの左端に到達させないように防衛します。
プレイヤーはカードの中から共に戦う「ユニット」を召喚できるほか、戦闘ごとに使い切りの「スペ
ル」や、ユニットや地形に影響を及ぼす「タイル」を用いて戦うことができます。
プレイヤーがステージ内に同時に召喚できるユニットのコスト数には限りがあります。そのため、適し
たタイミングで適したユニットを都度配置する判断が重要になります


ユニットには戦い方に応じて「力」「知恵」「勇気」の三属性が存在します。
各属性は3すくみとなっており、相手に対して有利なユニットを用いる事も重要です。
ステージを選択する際に、苦手なタイプを避ける判断も必要になるかもしれません。

ステージの地形は、戦場に様々な影響を与えます。
草原や水辺に火や雷、氷などの属性を与えて、戦いを有利な形に持っていくことができます。


ステージの道中で同じカードを3枚集めるとレベルアップして、カード毎に大きく強化されます。
プレイ毎に異なるカードと出会い、何のカードを軸にしたデッキを組み上げるかで、プレイが変化して
いきます。
前作の『Golden Warden』にて好評だった可愛らしいドット絵のキャラクターデザインや、rotteruo作
曲のメロディーが耳に残る素敵なBGMも健在です

製品情報

タイトル:『Nightcap Witch』(ナイトキャップ・ウィッチ)
開発:xpii
ジャンル:ストラテジー
対応ハード:PC(Windows)
価格:未定
発売日:未定
販売ページ:https://store.steampowered.com/app/4181810/Nightcap_Witch/
NostalPix編集部より

xpii(えくすぴ)氏といえば、前作『Golden Warden』で見せた、どこか懐かしさを感じさせるドット絵と、戦略性のある独自システムが印象的でした。
可愛らしいビジュアルの中に、深く作り込まれた設計の手応えがある――でも不思議と遊びやすい。
そんな作風を覚えている方も多いのではないでしょうか。
本作『Nightcap Witch』も、その延長線上にありつつ、ローグライト×タワーディフェンスという形で、より判断力が問われる構造へと進化しているように感じられます。
限られたユニットとリソースの中で、何を選び、何を捨てるか。プレイごとに異なる展開が生まれる点も含め、じっくり向き合いたくなる一作になりそう。
個人的には、ドット絵のキャラクターたちの表情や動きにも注目したいところです。
東京ゲームダンジョン11での試遊出展も予定されており、実際の手触りが気になるところ。
Steamストアページも公開されているため、気になった方はウィッシュリストに登録して続報を追ってみてはいかがでしょうか。
今後の続報にも注目していきたいと思います。
© xpii
※本記事は、xpii(えくすぴ)氏より公開されたプレスリリースおよび、Steamストアページの情報をもとに構成しています。
※掲載されている画像・動画・ゲーム情報の著作権は、開発者または各権利者に帰属します。

ライター/ねりけし
ピクセルアート(ドット絵)ゲームプレイ歴20年以上。
Vtuberの下で2年間、動画作成とプロモーションを学ぶ。
最近インディーゲームの魅力に気付いて沼にハマる。

