「ナンプレRelax」や「ルクちゃんのハートバルーン」など、ほっと心を癒す作品を次々と生み出してきたRucKyGAMES。
そのRucKyGAMESから新作パズルゲームが発売されました。
『タシテクロス』。
「ナンプレRelax」の系譜を感じる「空マスに1〜9を入れて合計を合わせるペンシルパズル」です。
RucKyGAMES特有の穏やかなBGMと鮮やかなエフェクトは、心を落ち着けながらプレイするパズルゲームにぴったり。自分だけの”ちょっと贅沢なひととき”を楽しめる作品です。
それでは、プレスリリースで詳細を見ていきましょう。
お気軽ペンシルパズルゲーム『タシテクロス』
RucKyGAMESは( https://ruckygames.com/ )2025年10月22日にSteam®にて『タシテクロス』の配信開始をしました。
『タシテクロス』はヒントマスの数字になるように、空いたマスの中に1~9の数字を入れて遊
ぶペンシルパズルです。軽やかなエフェクトと共に気軽に遊ぼう!

『タシテクロス』ゲーム概要
●「縦のヒントマス」「横のヒントマス」に数字が書かれています。
●一つながりの「空欄マス」の中には1~9までの数が入ります。同じ数字は入りません。
●「ヒントマス」で途切れたマスには、同じ数を入れられます。
●「ヒントマス」以外の全部のマスに数字を入れたらクリアーです!

【タイトル】タシテクロス(海外向けタイトル『Add Cross』)
【対応機種】Steam®
【発売日】2025年10月22日
【価格】300円
【プレイ人数】 1人
【対応言語】
日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、
ポルトガル語、中国語(簡体)、中国語(繁体)、韓国語
【ストアURL】 https://store.steampowered.com/app/3899090/_
現在、ローンチセール(10%OFF)を開催中。
期間は10月22日~11月5日まで。
※地域によって開始・終了日時が異なります。







RucKyGAMESについて


iOSやAndoroid向けのアプリや、Nintendo Switch™・Xbos®・Steam®などのコンシューマー向けに
ゲームを多数開発している2人組のインディーゲーム会社。
「ルクちゃんのハートバルーン」を始め、幼いお子さんでも遊べるゲーム・アプリも複数手掛ける。
代表作(アプリ)
「ぐんまのやぼう」「自動販売機 缶コレクション」「ニンゲンのチョウサ」
「ふみきりあそび」「エレベーターあそび」
代表作(コンシューマー)
「ナンプレRelax」「ナンプレClassic」「ぐんまのやぼう あなたもわたしもぐんまけん」
「ルクちゃんのハートバルーン」
【HP】https://ruckygames.com/
【Twitter】https://twitter.com/RucKy_info
【Fasebook】https://www.facebook.com/ruckygames.info/
【Youtube】https://www.youtube.com/@ruckygamesinfo5398
【Steam® Developer】https://store.steampowered.com/developer/RucKyGAME
NostalPix編集部より:ほっとひと息プレイレポ

NostalPix編集部イチ押しのゲームデベロッパー、RucKyGAMESの新作。
さっそくプレイしてみました!
RucKyGAMES特有の癒されるBGMとエフェクトは健在。
心を落ち着けてくれるヒーリング的なサウンドと、きらめきながらもゆったりと漂うエフェクトは、
ゲームを開いているだけでも心を静かに癒してくれます。
肝心のパズル部分も、数多くのパズルゲームを世に送り出してきたRucKyGAMESらしい安定した楽しさ。
6×6、7×7、8×8の3つの難易度が用意されており、マスが増えるほど難易度も上がります。
各難易度に50ステージずつ、合計150ステージというボリューム。
これで定価300円というのは、かなりお得に感じました。
ルールは、縦横にある数字の合計を合わせていくシンプルなもの。
ときおり計算をする必要がありますが、難しい数式ではなく簡単な足し算程度なので、
頭の体操にもぴったりです。
ちょっとした脳トレ感覚で楽しめるうえ、もしかしたら認知症予防にも良いかもしれませんね。
「少し難しいかも?」と感じる方のためにヒント機能も用意されています。
プレイヤーに寄り添う優しさを感じられるのも、
“癒されるゲーム”を数々手がけてきたRucKyGAMESらしいポイントでした。
静かなBGMと、きらめくエフェクトに包まれながら数字を並べる時間は、まるで小さな瞑想のよう。
癒されながら、少しだけ脳も刺激される。
そんな“RucKyGAMESらしさ”がぎゅっと詰まった、優しいパズル体験でした。
※本記事内の画像および一部テキストは、RucKyGAMESのプレスリリースより引用しています。
©RucKyGAMES

ライター/ねりけし
ピクセルアート(ドット絵)ゲームプレイ歴20年以上。
Vtuberの下で2年間、動画作成とプロモーションを学ぶ。
最近インディーゲームの魅力に気付いて沼にハマる。

