「G-MODEアーカイブス+」に新たな復刻タイトルが追加されます。
今回配信されるのは、第七作となる『藤堂龍之介探偵日記 Vol.7 鈍色の天秤~鬼塚邸連続殺人事件~』。
藤堂龍之介探偵日記 シリーズは、1988年にPC用ゲームソフトとして発売されていたタイトル。
2003年には、PCからフィーチャーフォンに移植され、2023年には「G-MODEアーカイブス+」としてNintendo Switchでプレイできるようになりました。
大正時代を舞台に、私立探偵「藤堂龍之介」が活躍する推理アドベンチャーゲーム。
大正時代は、ちょっとハイカラで華やかな時代の印象があり魅力的な舞台背景ですよね。
そんな大正時代の雰囲気を感じられるのが、『藤堂龍之介探偵日記』シリーズの特徴です。
それでは、今回はどんなタイトルなのか見ていきましょう!
以下プレスリリースより引用しています。
【G-MODEアーカイブス+】大正浪漫の名作推理アドベンチャー第7弾『藤堂龍之介探偵日記 Vol.7「鈍色の天秤~鬼塚邸連続殺人事件~」』Nintendo Switchにて10月2日(木)配信決定!
配信開始記念の、20%オフセールを開催予定!
株式会社ジー・モード(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤征一郎 https://gmodecorp.com/)は、フィーチャーフォンのゲームアプリを当時のまま忠実に再現して、現行のコンシューマゲーム機に配信する復刻プロジェクト「G-MODEアーカイブス+」にて『藤堂龍之介探偵日記 Vol.7「鈍色の天秤~鬼塚邸連続殺人事件~」』が、10月2日(木)にNintendo Switch™で配信決定したことをお知らせします。





真実という名の天秤は、ゆらゆらと揺れている……。
炭坑王が住む豪壮な屋敷を舞台に、藤堂龍之介が推理を閃かせる。
鈍色の天秤~鬼塚邸連続殺人事件~(にびいろのてんびん~おにづかていれんぞくさつじんじけん~ )は、かつてフィーチャーフォン版で配信された、歴史ある推理アドベンチャーゲーム「藤堂龍之介探偵日記」シリーズの七作品目です。
本編「鈍色の天秤」、および番外編である「虚談の迷宮~鈍色の天秤 事端篇~」を同時収録。
時は大正十年、晩秋……。
ある豪壮な邸宅で女中の首吊り死体が発見された。
警察は捜査を開始するも、不明瞭な点も多々有りはしたが、自殺と断定、発表する。
しかし、ここ数年の間に幾人もの変死体がこの屋敷から出ていることは周知の事実であった。
そんな噂が巷を駆けめぐり、いつしか『魔物の住む家』と恐れられる屋敷に――。
そんな屋敷で、ある人物から依頼を受けた私立探偵・藤堂龍之介は身分を隠し調査に挑む事となる。
配信開始記念の20%オフセールを開催予定!
10月2日(木)より、Nintendo Switch『藤堂龍之介探偵日記 Vol.7「鈍色の天秤~鬼塚邸連続殺人事件~」』の配信開始記念20%オフセールを開催予定です。是非この機会にお買い求めください。
【セール価格】1,200円(税込) → 960円(税込) ※20%OFF
【セール期間】2025/11/30(日)23:59 まで
『藤堂龍之介探偵日記 Vol.7「鈍色の天秤~鬼塚邸連続殺人事件~」』作品概要

【タイトル】G-MODEアーカイブス+ 藤堂龍之介探偵日記 Vol.7「鈍色の天秤~鬼塚邸連続殺人事件~」
【価格】1,200円(税込)
【ジャンル】推理アドベンチャー
【ゲームプレイ人数】1人
【対応機種】Nintendo Switch
【対応言語】日本語
【IARC】12+
【公式サイト】https://info.gmodecorp.com/gmodearchives/toudou/nibiiro/
【YouTube】https://youtu.be/yrL2vxLi5nk
【Nintendo Switch ストアページ】後日公開予定
『藤堂龍之介探偵日記』シリーズ好評配信中!

Nintendo Switchにて、過去作の『藤堂龍之介探偵日記』シリーズVol.1~6が好評配信中です。
また、10月2日(木)よりセールを開催予定!ぜひこの機会にお買い求めください。
G-MODEアーカイブスとは

「G-MODEアーカイブス」「G-MODEアーカイブス+」は、かつてフィーチャーフォンで配信されていたゲームアプリを当時のまま忠実に再現し、現行のコンシューマゲーム機に配信する復刻プロジェクトです。
「失われゆく、全てのアプリを救う」をテーマに、たくさん存在した名作やユニークな作品、心に残るゲームをゲーム性はそのまま、より快適に遊べるよう移植します。
株式会社ジー・モードについて

モバイル・PC・コンシューマに事業展開を行っているゲームコンテンツの企画・開発メーカー。
自社開発タイトルの『みんなで空気読み。』『鳥魂』シリーズが好評配信中。
アーケードやコンシューマゲーム機で人気を博した「データイースト」タイトルのライセンス事業や、フィーチャーフォンゲーム復刻プロジェクト「G-MODEアーカイブス」を展開。2018年より、新たにNintendo Switch™をはじめ、コンシューマゲーム機への自社タイトルおよびインディクリエイタータイトルのパブリッシング事業を開始しました。
【公式Web】https://gmodecorp.com
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【Steam】https://store.steampowered.com/publisher/G-MODE
※記載されている製品名およびサービス名称は、各社の商標または登録商標です。
※画像や動画はすべて現在開発
NostalPix編集部より

当時フィーチャーフォンで遊べた人は限られているだけに、『藤堂龍之介探偵日記』ファンにとって今回の移植はたまらないニュースでしょう。
大正時代の空気をまとったピクセルアートは、懐かしい思い出を呼び起こし、今でもやさしく心を癒してくれます。
もし初めて触れる方であっても、シリーズをまとめて集めれば高い満足感が得られるはず。過去と今をつなぐ推理アドベンチャーの魅力を、この機会にぜひ味わってみてくださいね!
本記事の内容は、株式会社ジー・モードより発表されたプレスリリースに基づいています。
©althi Inc. 藤堂龍之介探偵日記® ©G-MODE Corporation

