2026年1月16日

『ほの暮しの庭』最新情報まとめ:夜の探索/水田・狩り・ハウジング/限定版予約/TGS2025

日向の縁側みたいなあたたかさと、夜道にだけ流れるひそやかな時間。
『夜廻』スタッフが贈る新作生活シミュレーション『ほの暮しの庭』は、田畑を耕し、家を整え、人とつながる毎日と、**“夜の探索”**が対になって世界を深めていく――そんな“空気まで感じる”一本です。

ライター/ねりけし

『ほの暮しの庭』基本情報


  • タイトル:ほの暮しの庭
  • ジャンル:生活シミュレーション
  • 対応機種:Nintendo Switch™ 2 / Nintendo Switch™ / PlayStation®5 / Steam®
  • 発売予定日:2026年7月30日(木)
  • 価格:Switch 2 / PS5 / Steam 版 8,200円(税込9,020円)/Switch 版 7,200円(税込7,920円)
  • 企画・ゲームデザイン:溝上 侑|開発責任者:勝又 美桜
  • 音楽:高須 和也、ZIZZ STUDIO
  • CERO:未定(審査予定)
  • 新プロモーションムービー:https://youtu.be/E3kk4YQgskw

世界観の魅力:彼ヶ(かがつ)津村で息をする


PVを見る限り、本作は昼と夜のコントラストに大きな意味を持たせた作品に思えます。
一見、かわいらしい“ほのぼの生活”を楽しむゲーム――しかし開発はホラーゲーム『夜廻』のスタッフ。夜に何も起きないはずがありません。

昼の営み

畑を手入れし、家畜を世話し、釣りや小さな寄り道を楽しむ。村人たちの素朴な会話が、一日のリズムをつくります。

夜の探索

灯りが落ちると景色のディテールが変わり、昼とは違う“気配”が立ちのぼる。美しい夜の風景に出会えることも。ただ、美しさの向こう側で、恐ろしい何かに遭遇してしまうかもしれません……。


今回のPVで明かされた主なシステムは次のとおりです。

深夜の探索

昼だけでなく、深夜の村を歩けるのが本作の大きな特徴。探索で昼の生活に役立つ素材を入手でき、さらに夜ならではの景色に出会えるのも楽しみです。

水田

畑に加えて水田づくりが可能。お米だけでなく、レンコンなど水辺を活かした作物も育てられます。さらに、水面を泳ぐ**あひるに手伝ってもらう“あひる農法”**の様子も確認できます。季節と手間の積み重ねで、収穫の喜びを味わえる作品になりそうです。


狩り

対象に応じた狩猟免許を取得することで“狩り”が解放。弓や罠を駆使して、山村ならではの狩猟生活を楽しめそうです。


ハウジング

自宅や庭に飾れる家具は1500種以上。店での購入に加えて、レシピ収集→自作も可能。暮らしを自分色に染められます。


好感度&交流

村人との距離が日々の彩りに。住民ごとに好みが異なるため、プレゼントは慎重に選びましょう。仲を深めることで、特別なイベントが発生するかもしれません。

【予約受付中】『ほの暮しの庭』限定版・プレミアム限定版


「Nippon1.jpショップ」では、アートブック、サウンドトラックを特製BOXに入れた「限定版」のほか、さらに、キャンバスアートとピンバッジ5種セットを加えた「プレミアム限定版」の予約を受付中。

限定版:アートブック+サウンドトラックを特製BOXに封入

プレミアム限定版:上記にキャンバスアートピンバッジ5種を追加

【TGS2025】日本一ソフトウェア 出展ガイド(ブース/ノベルティ/物販)


  • ハピネットブース:『ほの暮しの庭』ノベルティ配布。舞台となる彼ヶ津村の雰囲気を味わえる来場者向けアイテムです。
  • トイズ・プランニング ブース:日本一ソフトウェアのグッズ販売(コミケ106で完売した『ほの暮しの庭』グッズの再版あり)。
    イベント全体として、**〈会場で触れる → 世界観を持ち帰る〉**導線が丁寧に設計されています。

Q & A


Q. いつ発売?
A. 2026年7月30日(木) 予定。

Q. どの機種で遊べる?
A. Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / PS5 / Steam に対応。

Q. 値段は?
A. Switch2/PS5/Steam 版 8,200円(税込9,020円)、Switch 版 7,200円(税込7,920円)。

Q. どんな遊びができる?
A. 水田・狩り・ハウジング・交流などの日中の営みと、夜の探索が対になるサイクルとなりそう。

Q. 映像はどこで見られる?
A. 新PV:https://youtu.be/E3kk4YQgskw

NostalPix編集部より


昼の“癒し”と夜の“探索”が、互いの解像度を上げ合う。
映像から伝わる湿度や匂い立つ暗がりに、“空気感の演出”に長けたスタッフの手つきが見えました。収集や生産の積み上げに、夜の小さな冒険が差し色のように効く帰り道に思い出すタイプの生活SLGになりそうです。
――ただ夜の暗がりが少し怖くなるかもしれません。

※本記事は、日本一ソフトウェアのプレスリリースおよび公式発表をもとに作成しています。記載内容は発表時点の情報で、変更となる場合があります。
©2026 Nippon Ichi Software, Inc.

ライター/ねりけし
ピクセルアート(ドット絵)ゲームプレイ歴20年以上。
Vtuberの下で2年間、動画作成とプロモーションを学ぶ。
最近インディーゲームの魅力に気付いて沼にハマる。

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