中国発のユニークなインディーゲーム2作品がTGSに登場!
中国のゲームパブリッシャー Another Indie が、2本の注目インディーゲームを東京ゲームショウ2025に出展します。インディーゲームコーナー(ブース11-E63)にて、独自の魅力を持つ 『Blade of Wiz』 と 『Philna Fantasy』 を体験可能です。
『Blade of Wiz』——黒猫と共に戦うアクション・ローグライク

プレイヤーは黒猫と一緒に旅をする女騎士となり、過酷な冒険に挑むことになります。最大の注目ポイントは、やはり黒猫との連携アクション。
動きを組み合わせて戦うシステムに加え、戦闘中に手に入る元素の力をどう使うかが勝負のカギに。
かわいい黒猫と共にダークな世界を旅するという、少し珍しい雰囲気の作品。
シリアスな世界観の中で黒猫が寄り添う姿は、そのギャップも含めて印象的です。
さらに戦闘ではエフェクトがド派手に炸裂し、爽快感のあるアクションを楽しめそうですね。
『Philna Fantasy』——大陸ヴォラントで英雄を目指すRPG

「自分だけの伝説を刻みたい」と思うなら、レトロスタイルRPG 『Philna Fantasy』 がぴったりの一本です。舞台となるのは大陸ヴォラント。プレイヤーは最強の英雄を目指して、数々の試練に挑んでいきます。
真の英雄に欠かせないのはやはり装備。敵を倒して強力な武器を手に入れるのはもちろん、集めた素材でアイテムをクラフトしたり、鍛冶や仕立て、ポーション調合や宝石づくりまで楽しめます。
さらに、ヴォラントには苛烈な戦いだけでなく、解き明かすべき謎も数多く散りばめられており、プレイヤーを忘れられない冒険へと誘ってくれるはず。
懐かしい雰囲気のドット絵アクションRPG。
見た目は、まるでスーパーファミコン時代の『ゼルダの伝説』や『聖剣伝説』シリーズを思わせるようです。
レトロな見た目に最新のシステムを組み合わせるスタイルは、やはり“面白さの鉄板”ですよね。
往年のファンから新しい世代まで、多くのプレイヤーが楽しみにできる作品といえそうです。
2つの個性豊かな中国インディー作品は、東京ゲームショウ2025 インディーゲームコーナー(ブース11-E63) に出展予定です。
黒猫と共に戦うアクション・ローグライク『Blade of Wiz』と、英雄を目指すレトロRPG『Philna Fantasy』。どちらも中国インディーならではの魅力を備えた注目タイトルです。
すでにデモ版が配信されており、自宅でもひと足先にその世界を体験することができます。ただし現時点では日本語には非対応のため、国内ファンにとっては今後のローカライズ対応が待ち遠しいところ。TGSのブースでは、開発者の熱意に触れつつ作品の魅力を直接体感できるはずです。
懐かしさと新しさを併せ持つ2つの冒険、ぜひその目で確かめてみてください。
パブリッシャー Another Indie について
今回2作品を出展する Another Indie は、中国を拠点とするゲームパブリッシャーです。10年以上にわたり培ってきた経験をもとに、ローカライズやLQA・QA、マーケティング戦略の立案など、フルサービス型のパブリッシングを提供しています。さらに、マーケティングや言語ローカライズのアウトソーシングサービスも展開しており、幅広いサポート体制でインディーゲームを世界へ届けています。
東京ゲームショウ2025開催概要
名称:東京ゲームショウ2025(TOKYO GAME SHOW 2025)
会期:2025年9月25日(木)〜28日(日)
9月25日(木)・26日(金)…ビジネスデイ(10:00〜17:00)
9月27日(土)…一般公開日(9:30〜17:00)
9月28日(日)…一般公開日(9:30〜16:30)
会場:幕張メッセ(千葉市美浜区)
※本記事は、東京ゲームショウPR事務局を通じて配信された「XIAMEN LEXI TECHNOLOGY CO.,LTD」のプレスリリースをもとに構成しています。
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