2026年1月31日

“かわいいのに、燃える。”『炎姫』体験版がSteam Nextフェスに登場!

PLAYISM GAME SHOWで紹介されていた『炎姫』。その体験版が「Steam Nextフェス」にてついてに配信されました。
『炎姫』は、アニメのような可愛らしく魅力的なキャラクターと本格アクションが特徴の作品。
燃え盛る炎のような激しい剣の軌跡とアニメのように生き生きとした少女たち。
炎の激しさと、可憐さ。その相反する美しさに魅せられた人も少なくないでしょう。
そんな『炎姫』の魅力をプレスリリースで見ていきましょう!

目指すのは “日本アニメの豊かな表現 “
爽快&緊迫感あるバトルを繰り広げ、立体弾幕を避ける3Dアクション『炎姫』Steam Nextフェスに参加!


インディーゲームパブリッシングブランドの“PLAYISM”(https://playism.com/)(運営:株式会社アクティブゲーミングメディア)は、台湾のインディーゲームスタジオCrimson Duskが開発する3Dアクション『炎姫』の体験版を、10月14日から10月21日まで開催される「Steam Nextフェス」にて公開しました。あわせて、日本語キャラクターボイスを担当する声優の新情報をお知らせいたします。


Steam Nextフェスにて体験版を公開!


体験版では、製品版の一部ステージを抜粋しており、基本的なゲームシステムからボスバトルまでをお楽しみいただけます。ステージ内の戦闘やプラットフォームアクションは今回が初公開となります。体験版は、製品版発売までの期間限定公開を予定しています。ぜひこの機会にお試しください。また、体験版限定の機能として、オンラインランキング対応の“ボスチャレンジ”を実装していますので、奮ってご参加ください。

※ゲームは開発中のため、製品版の仕様とは異なる場合があります。
※製品版とは一部仕様が異なるため、体験版のセーブデータは製品版に引き継げません。
※オンラインランキング機能は、体験版限定での実装を予定しています。

体験版ステージ紹介

体験版のステージとなる徒野(あだしの)は美しい緑に囲まれており、数多にあるお墓と地蔵が象徴的です。炎姫は基本的なアクションを駆使して進行し、ステージの最後では少女の姿をした妖魔“亜雅紗”と激しい戦闘を繰り広げることになります。

『炎姫』キャラクターボイスの声優新情報!


炎姫(ほむらひめ):cv 楠木ともり


安(あん):cv 石見舞菜香


櫛名田(くしなだ):cv 水野朔


亜雅紗(あがさ):cv 菱川花菜


小梅(こうめ):cv 桜咲千依

『炎姫』とは


日本のアニメに影響を受け、その豊かな表現の完全再現を目指した『炎姫』は、敵の立体弾幕を避けながら、爽快感×緊迫感のある攻防を繰り広げる3Dアクションゲームです。プレイヤーは、さまざまな“感情”に囚われた妖魔を祓う「炎姫」を操作し、彼女自身や妖魔の正体を明らかにしていきます。
敵の攻撃を回避やパリィで対応しながら華麗なコンボを決めていく、爽快感と緊迫感が同時に味わえるアクションが特徴です。また、スキルやコンボを習得することでプレイスタイルの幅がより広がります。

Crimson Dusk
Crimson Duskは台湾のインディーゲームスタジオで、3Dアクションゲームの開発に力を入れています。代表であるSam氏が個人で開発した『炎姫』が台湾で注目を集めたため、開発を本格化するためにスタジオを設立しました。

『炎姫』製品概要


■ストア(Steam)https://store.steampowered.com/app/1820000/
■PLAYISMページ:https://playism.com/game/homura-hime/
■トレーラー:https://www.youtube.com/watch?v=oXZ8YTrezlo
■開発元:Crimson Dusk
■発売元:PLAYISM
■発売機種:Steam
■発売日:今冬
■販売価格:未定
■ジャンル:3Dアクションゲーム
■対応言語:日本語 / 英語 / 中国語(簡体字)/ 中国語(繁体字)

NostalPix編集部より


早速、体験版をプレイしました。
まず驚かされたのは、キャラクターたちの3Dモデルの完成度。アニメのような世界観を見事に再現しており、豊かな表情や繊細な動きが相まって、本当にアニメを観ているかのような錯覚に陥りました。

声優陣の演技もすばらしい。キャラクターの個性にぴったり寄り添いながら、その魅力を120%引き出しています。セリフの一つひとつに感情が宿っていて、物語世界への没入感をさらに深めてくれます。

そして肝心のアクション。こちらも非常に完成度が高く、さまざまなアクションゲームの“良い部分”を凝縮したような印象を受けました。
思い通りに動くキャラクター操作、炎を活かしたド派手で爽快な技、そして直感的に繰り出せるスキルやパリィ。どれも気持ちよく決まり戦っているだけで楽しいです。
個人的には、今後、どんなストーリーが紡がれていくのかが一番気になるところです。

体験版の時点でこの仕上がりですから、今後どんな進化を見せてくれるのか──発売が本当に待ち遠しい作品です。

※画面はすべて開発中のものです。
※PLAYISMのロゴおよびシンボルマークは、Active Gaming Media Inc..の商標登録です。© Active Gaming Media Inc.
※©Crimson Dusk. All rights reserved. Licensed to and published by Active Gaming Media Inc.
※本記事の情報は、PLAYISMのプレスリリースをもとに構成しています。

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