2026年2月1日

『BatteryNote』2025年10月10日発売!ピクセルアートで描かれる“ロボットと最期を語る”SFアドベンチャー

2025年10月10日、ピクセルアートで構成されたSFアドベンチャーゲーム『BatteryNote』が発売されました。
グラフィックの雰囲気は、スーパーゲームボーイを彷彿とさせ、画面構成も相まってどこか懐かしい手触りを感じさせてくれます。

BatteryNote』はロボットと対話する「ロボ充電アドベンチャー」。
プレイヤーは、電池切れのロボットたちを充電し、この世に呼び戻しコミュニケーションをとっていきます。ただし、バッテリーの寿命はあとわずか。
どんな”最期”を迎えさせるか――その選択は、プレイヤーに委ねられています。

心の奥に触れてきそうなストーリーと独特のグラフィックで、インディーゲームファンのみならず、レトロゲームを愛する人にも響きそうな一作。
その魅力をプレスリリースで確認してみましょう!

ロボ充電アドベンチャー『BatteryNote』本日Steamにて発売! サントラ含むお得なバンドルも登場


株式会社room6(本社:京都市左京区、代表取締役:木村征史、以下room6)は、SFアドベンチャーゲーム『BatteryNote』およびサウンドトラックを本日Steamにて発売したことをお知らせいたします。

『BatteryNote』は、ロボットを充電して対話するSFアドベンチャーゲームです。壊れかけのロボットたちを充電で目覚めさせ、会話をしながらひとときをともに過ごしましょう。ロボットたちの最期の瞬間、それはあなたの手にある充電スイッチに委ねられています。


BatteryNote
https://store.steampowered.com/app/3005930/BatteryNote/

Steamにて好評発売中! 10月24日(金)までリリースセールにより10%オフの価格でお求めいただけます。サウンドトラックとのバンドル購入でさらに10%オフ!


『BatteryNote』あらすじ


コールドスリープから目を覚ました「メカニックくずれ」のあなたは、わけあって壊れかけの3体のロボットたちと対面します。薄暗いメンテナンスルームのなかで、電池切れのロボットたちを充電してこの世に呼び戻しましょう。そのあとは、対話によって記憶をのぞいてもよし、高圧電流を流して、ロボットたちの反応を楽しんでもよし。ただし、バッテリーの寿命はあとわずか。その「余生」をどう過ごさせるかは、あなたの手にかかっています……。

『BatteryNote』のシステム


3体のロボットのうち1体を選択したら、制限時間のなかで充電したり、会話を楽しんだりしましょう。ロボットと親密になるか、邪険に扱うかによって反応が変わります。その選択の結果はロボットの運命だけでなく、あなたの迎える結末も左右するかもしれません。シナリオを何度も繰り返してすべてのエンディングを見届けるのもよし、ロボットを幸せにすることだけを目的に頑張ってもよし。その手に握った充電コンセントとスイッチで、未来を選択しましょう。

『BatteryNote』のキャラクターたち


ジェシカ

とあるダイナーで働いていたロボット。とんでもないいたずらっ子で生意気な性格。働いていたお店は大切に思っていたようだけど、処分されたのには訳があって……?


デバインドR7

その身を戦いに捧げた誇り高き軍人ロボット。戦場で自爆しバラバラになったはずの自身がなぜここにいるのか、違和感を感じているようだ。その秘密の真相は……。


サーベリー

オフィスで働いていた監視用ロボット。ちょっぴり(?)スケベな性格で、人懐っこい。お気楽極楽に見える姿の背後には、忘れられない過去があるようだ。

サウンドトラックも同時配信!


『BatteryNote』本編を彩る楽曲群を収録したサウンドトラックもSteamにて配信開始しました。価格は720円。ゲーム本体とセットになったバンドルはお得な10%オフでお求めいただけます。開発者本人が作曲する、ロボットたちとの記憶が詰まったトラックをぜひお手元でお楽しみください。


BatteryNoteオリジナルサウンドトラック

https://store.steampowered.com/app/4050830/BatteryNote_Original_Soundtrack

好評発売中!


『BatteryNote』開発者インタビュー公開中!


開発者の72studioに、『BatteryNote』を初めとするゲーム開発に関するインタビューをおこないました。下記よりぜひご覧ください。

https://www.kamoyanagi.net/post/interview016

『BatteryNote』ゲーム情報


Steamページhttps://store.steampowered.com/app/3005930/BatteryNote/
プラットフォームSteam
ジャンルアドベンチャーゲーム
プレイ人数1人
開発72studio
パブリッシャーroom6
発売⽇好評発売中
公式サイトhttps://www.72studio.tokyo/
開発者Xhttps://x.com/72studio_
トレイラーhttps://youtu.be/vfTHTTB7NHM

72studioについて


本業の傍らで「本気の趣味」として人外キャラクターがたくさん登場するゲーム制作をしている個人クリエイター。

自身が子供のころに、人間たちと人外キャラクターが共存し、友情をはぐくむ娯楽作品に多くふれた経験から、大人になった現在「プレイヤーが、人外とふれあえる体験ができる世界をこの手で作りたい」という思いを抱きながらゲーム制作活動を続けている。

自分の中にあるこだわりを貫き通すため、シナリオ・プログラム・ビジュアル・サウンドなどすべてを一人で手がける。

同じくroom6がパブリッシングを担当する『DRINKRIME』も鋭意制作中。ほかにも『ハズカシメサイア』『オカエシシマスク』『Adventure of Keymen』など多数の作品を手がけています。

room6について


創業以来スマートフォンやNintendo Switch™、Steam®向けのゲーム開発、移植、パブリッシュ事業をおこなっており、第24回文化庁メディア芸術祭の新人賞を受賞した『アンリアルライフ』をはじめとした、世界観に浸れるゲームを集めたレーベル「ヨカゼ」の運営もおこなっています。自社開発タイトル『ローグウィズデッド』が好評配信中。

公式サイト:https://www.room6.net/

公式X:https://x.com/room6_pr

NostalPix編集部より


最新のインディーゲームでありながら、懐かしさを感じる雰囲気をもつ本作。
あらすじも非常に興味深く、プレイヤーの心に深く刻まれる作品となりそうです。
AIが発展が目覚ましく、あらゆる分野で活躍している”人工のいのち”たち。
まだ、彼らに”こころ”は存在しません。
ですが、今後さらに時代が進み、機械が”こころ”をもった時、彼らを看取る文化が一般化するかもしれません。

興味深いことに、ここ最近“ロボットの最期”を描く作品がインディー界隈で静かに増えています。
たとえば、体験版が公開された『Robot Hospice』もそのひとつ。
そこでは、朽ちゆくロボットたちを看取りながら、彼らの記憶と想いに触れていきます。

『BatteryNote』もまた、“人工のいのち”の最期を描く物語。
どちらの作品も、テクノロジーの発展が進む現代において、
いのちとは何か、こころとはどこに生まれるのか」という問いを、ピクセルの中で私たちに投げかけているようです。

© 72studio / room6
※本記事の一部テキストおよび画像は、PR TIMES掲載のroom6公式プレスリリースより引用しています。


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