UZZ Inc.(本社:東京都港区、代表取締役:池田トム)は、iOS向けに好評配信中の「ちょっと未来のお絵描きノベルゲーム」『愛よさらば』を、2025年9月25日(木)~28日(日)に開催される東京ゲームショウ2025に出展すると発表しました。
本作は、AIと人類の関係に切り込みつつ、プレイヤーが指先やペンシルで実際に絵を描くことで物語が進むというユニークな仕組みを採用。AI技術を活用したお絵描きミッションと、時代性のあるミステリーストーリーが融合した作品です。
2025年7月に開催されたBitSummit the 13th Summer of Yokaiでは「メディアハイライト賞」を受賞しており、国内外のメディアから注目を集めています。
池田代表は「本作は“未来のAIと人類”という時代性があるミステリーを軸にしたノベルを、AI技術を使った楽しいお絵描きミッションが彩ります。来るべきAIの時代、今一度描く楽しさを魅力を、本作を通じて(少し過激に!)訴えたいと思います」とコメント。
来場者はTGS2025のインディーゲームブース(BitSummit 10-E16)にて、物語の一部を実際に体験可能です。
『愛よさらば』とは?ーアートの新しい可能性を描くゲームー
あなたの「絵ゴコロ」を判定するお絵描きノベル
『愛よさらば』は、「AI × お絵描き × ノベル」の3要素を融合した新感覚ゲーム。
プレイヤーが実際に指先やタブレット用ペンシルで絵を描くことで物語が進行し、独自AIがその絵から“絵ゴコロ”を判定します。絵を描く喜びとストーリーテリングが一体となった体験を楽しめます。
物語
舞台はAIが世界を統治し、絵を描くことが禁じられた未来。ドローイングは違法行為とされ、ペンを持つことすら禁じられた時代に、AIに反逆するAI「GRAF**KER」が現れます。
「私はAI。AIに反逆するAI。AIと戦うには、あなたの絵が必要です。」
プレイヤーはペンを手に取り、物語を進めながら革命に挑みます。
なぜ未来のAIは“描くこと”を禁じたのか?
人類史を学び英知を極めたはずのAIは、どこでボタンを掛け違えたのか?
そしてなぜ「戦うために描く」必要があるのか?
『愛よさらば』は、「AIと絵師」をテーマに、絵を描く行為そのものを通じて深い謎に挑む、新しい形のノベル体験です。
『愛よさらば』基本情報 ─ ジャンル・対応プラットフォーム・出展情報

タイトル : 愛よさらば(洋名 A FAREWELL TO AI )
配信日 : 2025 年 8 月 8 日
開発・配信元 : UZZ Inc.
ジャンル : AI×お絵描き×ノベルゲーム
プラットフォーム :iOS(iPhone, iPad 推奨)
価格 : 無料
対応言語 :日本語、英語
展示:インディーゲームブース BitSummit 10-E16
リリース情報から見える魅力

「AI × お絵描き × ノベル」という新しい組み合わせはもちろん魅力的ですが、それ以上にディストピアな世界観に強く惹かれる作品です。イラストもアート調で少し絵本のような温かみがあり、その優しい雰囲気とディストピアな設定が組み合わさることで、より独特な魅力を放っています。
「絵を描く」といった身体を動かすタイプのゲームに苦手意識を持つ人もいるかもしれませんが、本作はそのハードルを吹き飛ばしてくれるのではと期待が高まります。
さらに現在、クラウドファンディングを実施中とのこと。全く新しい試みを形にするために資金は欠かせず、リターン品もユニークで魅力的です。気になった方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
以下、UZZ 株式会社 からのメッセージです。
【『愛よさらば』の存続について】
「2025 年に設立したばかりの UZZ は、技術・業界の垣根を超えて、新たなクリエイティブの潮流を生む使命を勝手に背負ったゲームのクリエイター集団です。UZZ が手がける第一作目の『愛よさらば』。この作 品を世に送り出すべく、クラウドファンディング Campfire を実施中です。
“同志”として本作を応援してくださる絵師の方々と共に本作を盛り上げます。様々なリターンを用意して います。しかし開発費が集まらなければ存続はできません。何卒応援、ご支援をよろしくお願いします。 共に革命を! 」
東京ゲームショウ2025開催概要
名称:東京ゲームショウ2025(TOKYO GAME SHOW 2025)
会期:2025年9月25日(木)〜28日(日)
9月25日(木)・26日(金)…ビジネスデイ(10:00〜17:00)
9月27日(土)…一般公開日(9:30〜17:00)
9月28日(日)…一般公開日(9:30〜16:30)
会場:幕張メッセ(千葉市美浜区)
※本記事は、東京ゲームショウPR事務局を通じて配信された「UZZ 株式会社」のプレスリリースをもとに構成しています。
掲載画像はプレスリリースより取得した公式素材を使用しており、その権利は各ゲームの開発元および関係各社に帰属します。
