2026年1月16日

CAVYHOUSE最新作『こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー』、9月10日に配信開始 ― PLAYISMより登場

「ぼくの中に入ってくれる死体はありますか?」

インディーゲーム開発チーム CAVYHOUSE の最新作
『こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー』が、
2025年9月10日にSteamで配信開始されます。

本作は「自分を古墳だと思い込む少年・こふんくん」が主人公の、
どこか懐かしくも不思議な“王道ジュブナイルアドベンチャー”。
独創的な作品を生み出してきたCAVYHOUSEらしい、ユニークな冒険譚が展開されます。

ライター/ねりけし

『こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー』発売日・価格・対応プラットフォームまとめ


タイトル:こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー
開発元:CAVYHOUSE
販売元:PLAYISM
ジャンル:王道ジュブナイルアドベンチャー
対応プラットフォーム: PC(Steam)
発売日:2025年9月10日
価格:1,400円(税込)
対応言語:日本語・英語

『こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー』の世界観とキャラクター


主人公は、自分を“古墳”だと思い込む少年「こふんくん」。
「ぼくの中に入ってくれる死体はありますか?」――そんな奇妙な問いかけをきっかけに、
こふんくんの不思議な冒険が始まります。

物語の舞台は、公園や街をめぐる日常的な風景。
しかしそこでは、埴輪のような人々が当たり前のように存在し、
現実と幻想のあいだを行き来するような世界が広がっています。

CAVYHOUSEといえば、『くちなしアンプル』『わすれなオルガン』など、
どこか奇妙でユニークな作品で知られる開発チーム。
本作もまた、“奇妙”と“不思議”が入り混じる、独特の空気感に包まれています。

こふんくんが出会うのは、埴輪の少年や円筒埴輪型のおじさんなど、
一風変わったキャラクターたち。
ここからは、物語を彩る個性豊かなキャラクターたちを紹介します。

こふんくん(CV:鬼頭明里)

なかよし公園に住んでいる、自分を古墳だと思っている少年。
前方後円墳は古墳の中でいちばんかっこいいと思っている。

ハニワくん(CV:貫井柚佳)

いつも元気いっぱいな埴輪の少年。
こふんくんを外の世界へと連れ出す。
勢い余った行動をしがち。

メガネくん(CV:熊澤玄徳)

考古学が大好きな埴輪族の男の子。
マホロヴァ・クラブの頭脳的存在。

筒のおじさん(CV:濱岡敬祐)

発掘場で発掘している円筒埴輪型の埴輪族。
大学のほうから来た。

博物館の職員さん(CV:向坂美菜実)

博物館に勤める人間。専門は古代史。
埴輪や古墳にも詳しい。

『こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー』のゲームシステム紹介


探索型アドベンチャー

こふんくんを操作し、ちょっと懐かしい雰囲気の公園や街を探索します。
オブジェクトやキャラクターを調べて物語を進めていきます。
なんと物語はフルボイス!
ほのぼのとした青春を過ごしながら、こふんくんの”謎”にせまりましょう。


やることリストでナビゲート

”やることリスト”をみれば次にやることが一目瞭然。
迷わず、こふんくんの物語に没頭することができます。
寄り道や探索もできるので、自由に『こふんは生きている』の不思議な世界を歩き回りたい人も安心です。


アクションポイントで成長

調べ物や遊具で遊ぶたびに「アクションポイント」を獲得できます。
新スキル・や謎解きのヒントを手に入れて、こふんくんを立派な古墳に成長させましょう!

『こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー』は9月10日よりSteamで配信開始


“古墳になりたい少年”が辿る、不思議で奇妙な青春物語。
ちょっとホッとするようなほのぼのとした雰囲気とユーモラスなやり取りに心が癒されそうです。
気になる方は、ぜひ「発売日発表トレーラー」を確認してみてくださいね。

『こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー』は、2025年9月10日よりSteamで配信開始。
ウィッシュリストに登録して、わくわくしながら発売を待ちましょう!

本記事は、PLAYISM(株式会社アクティブゲーミングメディア)より提供されたプレスリリースをもとに編集部が再構成したものです。記載の内容は発表時点の情報であり、予告なく変更される場合があります。
© CAVYHOUSE. Licensed to and published by Active Gaming Media Inc.

ライター/ねりけし
ピクセルアート(ドット絵)ゲームプレイ歴20年以上。
Vtuberの下で2年間、動画作成とプロモーションを学ぶ。
最近インディーゲームの魅力に気付いて沼にハマる。

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