2026年1月15日

【PR】『リンカネーション・ジャーニー』ってどんなゲーム?ドットの世界で“転生”した私の冒険録

画面に映るのは、あの頃を思い出させるドットの世界。けれどその奥には、”いま”の遊び方がしっかりと息づいていました。

本作『リンカネーション・ジャーニー』は、見た目はレトロ。
でも中身は、今を生きる私たちに向けたローグライクRPGです。

※※本記事はMSBgamedev様からの依頼を受けて作成したPR記事です。
MSBgamedev様よりご提供いただいたソフトを使用して執筆しています。

ライター/ねりけし

目次
『リンカネーション・ジャーニー』ってどんなゲーム?
懐かしさに包まれる世界。ピクセルアートと8ビットサウンドの魔法
転生者たちは、考え、戦う。オートバトルが紡ぐ冒険譚
気づけば夢中に。「大満足」の理由を語ります
懐かしさと新しさの旅路

『リンカネーション・ジャーニー』ってどんなゲーム?


タイトル:リンカネーション・ジャーニー
ジャンル:転生ローグライクレトロRPG
開発・販売MSBgamedev
対応プラットフォーム:Steam
言語:日本語対応(英語版は後日リリース予定)
価格:920円(セール期間736円)
→ 7月10日まではリリース記念として、少しお得に手に入れられるようです。
こうした手に取りやすさも、インディーゲームの魅力のひとつかもしれませんね。

『リンカネーション・ジャーニー』は、ローグライク、オートバトル、ファミコン風レトロの3つの要素が組み合わさったRPG。
特徴であるオートバトルの採用により、レトロな見た目とは裏腹にテンポの良い展開が魅力です。

懐かしさに包まれる世界。ピクセルアートと8ビットサウンドの魔法


『リンカネーション・ジャーニー』の世界は、すべて、温かみがある繊細なピクセルアートで描かれています。
色数をおさえた、あえて不完全とも言えるファミコン風のグラフィックは、かつてのゲーム体験を思い出させてくれます。
一方で、ドット絵にあまり馴染みのない世代にとっては、逆にその“制限された美しさ”が、アートのような新鮮さを持って映るかもしれません。

キャラクターやモンスター、フィールドのオブジェクトひとつひとつに、丁寧な意図と愛情が込められており、限られた情報量のなかで“伝わる”デザインを貫いているのが印象的です。

操作キャラクターにはバストアップのイラストも用意されており、ほんのわずかなドット数で、それぞれの個性や表情がしっかりと表現されています。
少ないピクセルで感情や雰囲気を“伝える”――その表現力には、ピクセルデザイナーの職人技が確かに息づいていると感じました。

そして、特に強く印象に残ったのが、サウンドです。

ファミコンを思わせる8ビットの音で紡がれたBGMは、ただ懐かしいだけでなく、場面ごとの空気や心の揺らぎまで、そっと伝えてくれるような力がありました。

※再生すると音が流れます。音量などにご注意ください

バトルでは、疾走感と緊張感が鼓動を速め、
神殿では、神聖さと壮大さが静かに空気を引き締めていきます。

そしてフィールドでは、まるで冒険の始まりに合わせて風がやさしく吹き抜けるようなテンポが広がり、
何かが始まりそうな予感を、音がそっと先回りして教えてくれるのです。

その旋律は、ゲームを終えてもなお耳に残り、気づけば何度も口ずさんでしまう。
ノスタルジックでありながら、どこか新しい。そんな音楽が、この旅路に静かに寄り添っていました。

作曲を手がけたのは、「朱音あおも」氏。
ゲームミュージックの制作から、「歌ってみた」系のMIXまで幅広く活動しており、現在はVtuberとしても活躍中。
インディーゲームにも精通し、プレイヤー目線の感性が、こうした細やかなサウンド演出につながっているのかもしれません。

転生者たちは、考え、戦う。オートバトルが紡ぐ冒険譚


物語は――
一度、命の灯を失った主人公が、天の慈悲に包まれ、もう一度“人生”を選び直すところから始まります。

選べる転生者は、3人。

  • ファイターのマヤ … 火力タイプ
  • ソードマンのロイ … 安定タイプ
  • ナイトのソフィア … ユニークタイプ

それぞれの主人公で、旅立つきっかけは異なりますが、目指す最終目標は共通です。
それは「ダンジョン12階に潜むドラゴンを討伐すること」

プレイヤーはこの3人の中からひとりを選び、ダンジョンへと旅立つことになります。
それぞれの主人公にはパートナーキャラクターがついてくるため、冒険は最初から2人パーティで始まります。

パーティは最大4人まで編成可能。
ダンジョン内では、魔物に操られていると思われる冒険者たちがさまよっており、彼らを倒すことで仲間にすることができます。

仲間にはさまざまな職業が存在します。
攻撃魔法を扱う者、回復魔法を使う者、弓に長けた者など、個性豊かなスキルを持つ冒険者たちが登場します。

ちなみに、本作では全滅してしまうと、“転生”が発生し、再び最初から旅をやり直すことになります。

けれど、それはただのリセットではありません。
主人公には「トクツム」と呼ばれる、“魂の経験値”のようなものが引き継がれます。

この「トクツム」は、戦いの中で得られる特殊なポイントで、冒険では通貨のような役割を果たしてくれます。
特に重要なのが、後述する「宝珠」の購入に使えるという点。

敗北を経験しても、何も失われるわけではなく、少しずつ強くなっていく感覚が、静かに積み重なっていく。
それもまた、本作の魅力のひとつです。


本作の戦闘はすべてオートで進行します。

プレイヤーは直接操作できない分、どの職業をパーティに加えるかといった事前の準備や戦略が、勝敗を大きく左右します。

プレイヤーが戦闘前にできることは、次の3つです。

  • 宝珠の装備
  • 隊列(前衛・後衛)の選択
  • レベルアップ

それぞれの要素を順に見ていきましょう。


宝珠の装備

オート戦闘の行動を左右するのが、「宝珠(ほうじゅ)」の存在です。

宝珠は、大きく分けて3種類あります。

  • 防御を助ける「アーマーストーン」
  • 攻撃を強化する「ウェポンストーン」
  • スキルを決める「スキルストーン」

アーマーストーンは、敵の攻撃を受けた際に自動で反撃するもの、防御力を高めるもの、状態異常を防ぐものなど、防御にまつわる効果を持っています。

ウェポンストーンは、攻撃回数を増やしたり、攻撃力を底上げしたり、通常攻撃に状態異常を付与したりと、攻撃的な戦術を支えてくれます。

スキルストーンは、キャラクターの職業(ジョブ)に応じて装備できる内容が異なります。
たとえば剣士は剣技を、ナイトであれば槍と回復魔法を扱えるスキルストーンを装備可能。
一方、剣士に格闘や魔法スキルは装備できません。
職業に合ったスキルを組み合わせて戦略を立てるのが、本作ならではの醍醐味です。

なお、主人公の3人には初期から固有スキルが用意されています。
いわゆる“必殺技”のような強力な技であり、戦闘における要のひとつです。

キャラクターたちは自ら考え、状況に応じて最善の行動を選択します。
宝珠は、彼らに与える「手札」のようなものであり、戦術の幅を広げ、勝利に近づくための鍵と言えるでしょう。


隊列(前衛・後衛)の選択

パーティの隊列は、「前衛」「後衛」の2種類に分かれます。
RPGに馴染みのある方にはおなじみのシステムかもしれません。

  • 前衛は、敵の攻撃を受け止めるポジションです。HPの高いファイターやナイトなど、耐久力のあるキャラクターが適しています。
  • 後衛は、敵の通常攻撃の対象になりませんが、範囲攻撃は届きます。その場合も50%の確率で回避可能。HPの少ない魔法使いや支援キャラは、後衛に配置するのが基本戦術です。

レベルアップ

このゲームには、いわゆる「経験値」によるレベルアップは存在しません。
どれだけ敵を倒しても、勝手にレベルが上がることはないのです。

代わりに必要となるのが、「レベルアップジェム」という素材。
これを使うことで、特定の場所でキャラクターを強化することができます。

ジェムは、ダンジョン内を徘徊する“怒り”マーク付きの強力なモンスターを倒すことで手に入ります。
つまり、成長のチャンスはリスクの先にある――そんな設計が、挑戦心をくすぐります。


さまざまな要素が用意されており、一見すると複雑に見えるかもしれませんが、
プレイ中は丁寧なチュートリアルをいつでも確認できるため、ゲームが苦手な方でも安心して遊べる設計になっています。

気づけば夢中に。「大満足」の理由を語ります


本作『リンカネーション・ジャーニー』は、ピクセルアートであること、そしてレトロ風であることから、以前より注目していた作品です。

そして実際にプレイしてみて――その感想は、「大満足」のひと言!

レトロ好きには、かならずぶっ刺さるグラフィックとサウンド。

特に私は『ファイナルファンタジー』が大好きなので、リスペクトされていると感じる本作には、とても相性の良い作品でした。

本作のオートバトルは、『FF12』のガンビットシステムから着想を得たとのこと。

あえて誤解を恐れずに例えるなら、FC版ファイナルファンタジーにガンビットシステムが搭載されたような感覚
――そんなの、心が躍らないわけがありませんよね!

もちろん魅力はリスペクトされている部分だけではありませんでした。
とりわけ心を揺さぶられたのが、感情に訴えかけてくるチップチューンサウンド。

作曲家「朱音あおも」氏が書き下ろした楽曲の25曲は、どれも印象的で、自然と耳に残ってしまう名曲ぞろいです。

懐かしさを軸にしながらも、これまでに聴いたことのないような新鮮で高揚感のあるバトル曲も含まれており、驚きと発見の連続。
プレイ中、そのときに流れている曲名が画面左下に表示されるのも、ささやかだけれど嬉しいポイントでした。

ゲームの体験と音楽がより強く結びつく、そんな仕掛けになっているんですよね。

特に好きなのは「こうようたるシンフォニア」。強敵とのバトル中に流れる楽曲です。

とてもかっこよく、そして緊張感があるサウンドなので、強敵でも恐れずにバトルしてみてほしいです。全滅しても転生できますからね笑

本作の発売と同時にオリジナルサウンドトラックも発売するので、ハマってしまった私は購入予定です。
ゲーム本体とサントラがセットになったバンドル版は25%オフとお得なので、体験版などでサウンドに惹かれた方には、バンドル版をおすすめしたいところ。

そしてこのゲームの肝であるオートバトル。
複雑なゲームに対して苦手意識がある私は、オートバトルについてはちょっと不安でした。
でも大丈夫です!
前述の通り、わかりやすいチュートリアルが用意されており、なによりゲームバランスが非常に優れている。

キャラクターたちがしっかり思考してくれるので、意外と適当にスキルをつけていてもサクサク進めてしまうことも。

説明書を読むのが苦手な人でも、「進めていくうちにわからない部分が出てくる → チュートリアルで確認」の流れで、無理なくゲームを深く楽しめる設計になっています。

本記事では詳しく触れていませんが、「チェイン」システムも熱いバトルを彩る重要な要素。

チェインバーストは、まさにロマンの塊

このバランスを実現するために、開発者の方々は、相当頭を悩ませたのではないでしょうか。
キャラクターの思考調整にも、きっと多くの試行錯誤があったはず。

でも、その努力があったからこそ――

ここに『リンカネーション・ジャーニー』の大ファンが1人誕生しました。本当にありがとうございます!

そして最後にストーリーについて。
ネタバレになるため多くは語れませんが、あえて一言だけ添えるなら──

あなたを驚かせる展開が、きっと待っています。

そしてその驚きの裏側には、
開発者がこの世界に込めたメッセージを感じ取ることができるかもしれません。

ぜひ、製品版でその物語を体験してみてくださいね。

懐かしさと新しさの旅路


ピクセルで描かれたこの小さな世界には、
想像していた以上に、たくさんの感情と驚きが詰まっていました。

“転生”というテーマは、ゲームの仕掛けであると同時に、
どこか人生そのものを見つめ直すきっかけにもなるような気がします。

『リンカネーション・ジャーニー』は、
ゲームが持っている「懐かしさ」「新しさ」、その両方を教えてくれる作品でした。

誰かにとっては、昔を思い出すための一本に。
誰かにとっては、新しい冒険を始めるきっかけに。

そんなふうに、心のどこかに残る旅になれば――と願っています。

引用・参考情報について
本記事で使用したスクリーンショットおよび情報は、以下に基づいております。

スクリーンショット: 『リンカネーション・ジャーニー – journey of reincarnation -』のゲーム内プレイ映像より取得
ゲーム仕様・特徴: 『リンカネーション・ジャーニー – journey of reincarnation -』のSteam公式ページを参考

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本記事は『リンカネーション・ジャーニー – journey of reincarnation -』の魅力を紹介する目的で作成されており、広告を含む収益モデルのもと運営されるサイト内コンテンツの一部です。
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ライター/ねりけし
ピクセルアート(ドット絵)ゲームプレイ歴20年以上。
Vtuberの下で2年間、動画作成とプロモーションを学ぶ。
最近インディーゲームの魅力に気付いて沼にハマる。


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