2026年1月15日

「犬と人、ふたりの新しい日々」心に響くピクセルストーリー『ある犬の日々』

みなさんはペットを飼っていますか?

今回は、そんなペットを飼っている方にぴったりな癒し系ゲーム『ある犬の日々』をご紹介します。

ライター/ねりけし

目次
どんなゲームなの?
アメリカのホームドラマ風の舞台がもたらす懐かしさ
私は犬になる!
まったりした世界観に癒される!散歩している気分に
「心を温かくしたい」あなたにおすすめ

どんなゲームなの?


ゲームタイトル:『ある犬の日々』
ジャンル:アドベンチャー
開発元:Catechin Studio
プラットフォーム:Steam
価格:380円

犬が主人公のアドベンチャーゲームです。全編がピクセルアートで描かれており、どこか懐かしい雰囲気を醸し出しています。プレイ時間は約1時間弱。まるで一本のドラマを観るような感覚で楽しめます。

アメリカのホームドラマ風の舞台がもたらす懐かしさ


舞台はアメリカの小さな町。
キャラクターの名前や建物、風景がどこかアメリカらしさを感じさせます。

雨の降る墓地に佇む一匹の犬。そこへ花束を持った男性が現れる――。
ストーリーは、妻を亡くした男性と主人公である犬が墓地で出会うところから始まります。
犬を飼うつもりのなかった男性ですが、懐いてくる犬にどこか惹かれ、ペットとして家に迎え入れることに。
こうして男性と犬の共同生活が始まるのです。

私は犬になる!


プレイヤーが操作するのは、飼われる側の犬です。
散歩に出かけたり、おもちゃで遊んだり、家でのんびり過ごしたりします。そしてもちろん、しつけも受けます。

「マテ」「フセ」「リーダーウォーク」など、徹底的にしつけられますが、操作自体はとても簡単なので安心です。
アクションゲームが苦手な方でも気軽にプレイできる仕様です。

アドベンチャーゲームなので、犬として過ごしているうちに自然とストーリーが進んでいきます。

まったりした世界観に癒される!散歩している気分に


独特の癒しを生み出すピクセルアニメーション、BGM、そしてリアルな環境音が相まって、本当に散歩しているかのような気分に浸れます。
「気持ちのいい朝に、スズメの声を聞きながら散歩をしている」――そんな雰囲気がとても心地よく、癒されます。

特筆すべきは、温かみのあるピクセルアートと、それにぴったりの「心温まるストーリー」。
飼い主の男性とその息子家族のドラマを通じて、思わず自分の家族のことを思い出し、「家族に会いたいな」と感じさせてくれます。

ただのアドベンチャーゲームではなく、犬を操作して進めていくからこそ、物語に感情移入しやすく、自分のことのように感じられます。

「心を温かくしたい」あなたにおすすめ


犬の仕草がとにかくかわいらしく、操作しているうちに、いつの間にか自分が犬になったような気分ではしゃいでしまいます!
その楽しさは、童心に帰ったような感覚すら覚えさせてくれるほど!

ストーリーは温かみがありつつも、プレイヤー自身が「考える余地」を残してくれる作りになっています。
プレイし終えた後には、じんわりと心が温かくなり、ペットも含めた「家族」の大切さを改めて実感できることでしょう。

「たまにはほっとしたい」――そんな日に、ゆっくりプレイしてみてはいかがでしょうか?

引用・参考情報について
本記事で使用したスクリーンショットおよび情報は、以下に基づいております。

スクリーンショット: 『ある犬の日々』のゲーム内プレイ映像より取得(購入版を使用)
ゲーム仕様・特徴: 『ある犬の日々』のSteam公式ページを参考

Copyright © 2024 Catechin Studio All Rights Reserved.
すべての画像および内容の著作権は、開発者および権利者に帰属します。
本記事は『ある犬の日々』の魅力を紹介する目的で作成されており、広告を含む収益モデルのもと運営されるサイト内コンテンツの一部です。
スクリーンショットの使用については、適切な範囲での利用を心掛けております。

ライター/ねりけし
ピクセルアート(ドット絵)ゲームプレイ歴20年以上。
Vtuberの下で2年間、動画作成とプロモーションを学ぶ。
最近インディーゲームの魅力に気付いて沼にハマる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です