2026年1月31日

可愛いドット絵×カードバトルSRPG『STARDUST: Wish of Witch』デモ版配信開始

2026年1月20日、Kniv Studio(韓国)は、ターン制シミュレーションRPG『STARDUST: Wish of Witch』のデモ版を、PC(Steam)向けに配信開始したことを発表しました。
緻密なピクセルで描かれた2等身の可愛らしいデフォルメキャラクターたちと、迫力のあるアニメーションが魅力の作品です。今回配信されたデモ版では、約1時間~1.5時間のプレイを無料で楽しめます。
本作の特徴やデモ版の内容については、本記事で詳しくご紹介します。

『STARDUST: Wish of Witch』とは


本作『STARDUST: Wish of Witch』は、韓国のゲームスタジオ「Kniv Studio」が手掛けるターン制シミュレーションRPGです。
同スタジオにとって、本作が初の商業作品となります。

目を引くのは、躍動感のある可愛らしいピクセルアート。
2等身のデフォルメキャラクターたちが、マス目フィールドを駆け回る姿は、見ているだけでも楽しくなります。

バトルは王道のターン制ストラテジーに、カードを使ったカウンターやコンボの要素を融合。
さらに、少年と少女が“星の運命”を巡って歩む物語も、本作ならではの魅力となっています。

躍動感あふれるドット絵が彩るバトルとストーリー


本作の魅力のひとつは、丁寧に描きこまれた緻密なドット絵と、そのなめらかなアニメーションです。
バトルでは躍動感あふれるキャラクターたちが画面を賑やかに彩り、戦いの手触りをぐっと楽しくしてくれます。

またストーリーパートでは、映画のワンシーンのようなカットシーンが挟まれ、物語の空気感をより印象深く演出してくれます。

王道SRPG+カードで広がる戦術


バトルはグリッド(マス目)型のフィールドで展開する、王道のターン制シミュレーションです。
そこにカードを使ったカウンター&コンボの仕組みが加わることで、戦術面の楽しさが広がります。

キャラクターごとの役割を活かしながら、カードをどう組み合わせるかがポイント。
状況に合わせて選択を重ねていく、じっくり考えるバトルが楽しめそうです。

デモ版配信開始!


1月20日22時より、本作のプレイアブル・デモが配信開始となりました。
実況やレビュー配信に関する制限はなく、気軽に触れてみたり、感想を共有したりできるのも嬉しいポイント!

デモ版でプレイできる範囲は、序盤の約1時間~1.5時間ほど。
物語の導入部分に加え、カードを用いたバトルなど、本作らしい魅力をひと通り体験できます。

製品情報


タイトル :STARDUST: Wish of Witch
ジャンル :ターン制シミュレーションRPG
プレイ人数 :1人
プラットフォーム :PC(Steam)
発売日 :未定
価格 :デモ無料 / 製品版価格未定
開発・販売 :Kniv Studio
対応言語 :日本語 / 簡体字中国語 / 繁体字中国語 / 韓国語 / 英語 / スペイン語 / ドイツ語 / フランス語 / ロシア語

■トレイラー(YouTube)
https://youtu.be/lP8qkw22iRg

■Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3936730

■X :https://x.com/KnivStudio

■YouTube :https://www.youtube.com/@knivstudio

■Instagram :https://www.instagram.com/knivstudio/

■TikTok :https://www.tiktok.com/@knivstudio

■Discord :https://discord.gg/XCE8YXXUZt

開発:Kniv Studioとは?


Kniv Studioは、韓国を拠点とするインディーゲームスタジオです。『STARDUST: Wish of Witch』は同スタジオ初の商業タイトルとなります。

NostalPix編集部より


丁寧に描きこまれたピクセルアートと、気持ちよく動くアニメーションが印象的な『STARDUST: Wish of Witch』。
ストーリーパートで描かれる、映画のワンシーンのようなカットシーンにも期待が高まります。

ノスタルジックな雰囲気の王道マス目シミュレーションに、カードのカウンター&コンボ要素が加わることで、じっくり考える楽しさも広がりそう。
見て楽しい、触って楽しい――そんな手触りが伝わってくる一作です。

デモ版は約1時間~1.5時間ほど遊べるとのことなので、まずは雰囲気を確かめたい方にもぴったり。
気になった方は、この機会に“星の運命”を巡る物語のはじまりに触れてみてはいかがでしょうか。

ライター/ねりけし

※本記事は、Neon Noroshiを通じて提供された、Kniv Studioのプレスリリース情報をもとに作成しています。
© Kniv Studio

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