世界中から、まだ見ぬゲームがドイツ・ケルンに集まる――。
新しい作品との出会いに胸を躍らせる人もいれば、ずっと待っていたシリーズの新情報を楽しみにしている人もいる。世界最大のゲームイベント「gamescom 2026」が、今年も幕を開けました。
今年は出展社数が過去最多となる1,700社を突破。23万3,000㎡におよぶ展示エリアも初めて全面的に埋まり、これまでで最大規模のgamescomとなっています。
開幕に先駆けて開催された「gamescom Opening Night Live 2026」では、『FINAL FANTASY VII REVELATION』をはじめ、『Gears of War: E-Day』『The Witcher 3: Wild Hunt – Songs of the Past』など、さまざまなタイトルの最新情報が公開されました。
この広い会場のどこかに、何年先も記憶に残る一本が待っているかもしれません。
過去最多となる1,700社以上が出展

gamescomの発表によると、gamescom 2026には1,700社を超える企業が出展。これは同イベント史上最多となります。
開催前には1,600社以上の出展が見込まれていましたが、その後、共同出展などの追加登録によって出展企業数が大きく増加しました。
会場となるケルンメッセ(Koelnmesse)の展示面積は23万3,000㎡。今年は、この展示スペースが初めて全面的に予約で埋まっています。
会期中は新作ゲームの展示や発表だけでなく、インディーゲーム、ステージイベント、コミュニティイベント、コスプレなど、さまざまな催しが実施されます。
来場者からの注目度も高く、水曜日、木曜日、土曜日のチケットはすでに完売しています。

5,000人が見守った「Opening Night Live 2026」
現地時間8月25日に開催されたオープニングイベント「gamescom Opening Night Live 2026」では、Geoff Keighley氏がホスト、Eefje “sjokz” Depoortere氏が共同ホストを務め、ワールドプレミアや最新トレーラー、ゲームプレイ映像などが次々と披露されました。
会場には5,000人のファンが集まり、世界各地から数百万人がライブ配信を視聴したとされています。
番組では『FINAL FANTASY VII REVELATION』の新映像、『Gears of War: E-Day』の敵キャラクター、『The Witcher 3: Wild Hunt – Songs of the Past』などが公開され、gamescom 2026の幕開けを飾りました。
「Opening Night Live 2026」の模様は、gamescom公式YouTubeチャンネルでアーカイブ映像を視聴できます。
世界最大のゲームイベント「gamescom」


gamescom 2026は、ドイツ・ケルンで2026年8月26日から30日まで開催。
会期中には世界各国のゲームメーカーや開発者が集まり、新作ゲームの展示や発表、ビジネス交流などが行われます。
また、現地に足を運べないゲームファンに向けて、gamescom公式YouTubeおよびTwitchチャンネルでは多数のプログラムが無料配信されます。
過去最多となる1,700社以上が集結したgamescom 2026。世界中から集まったゲームの中から、今年はどんな作品が新たな注目を集めるのでしょうか。
※本記事はRenaissance PRより提供されたgamescomのプレスリリースをもとに作成しています。

ライター/ねりけし
ピクセルアート(ドット絵)ゲームプレイ歴20年以上。
Vtuberの下で2年間、動画作成とプロモーションを学ぶ。
最近インディーゲームの魅力に気付いて沼にハマる。

