東京ゲームショウ2026で、北欧・ノルウェーのゲームづくりに触れてみませんか。
ノルウェー・フィルム・インスティテュート(NFI)は、2026年9月17日から21日に開催される「東京ゲームショウ2026」へ、ノルウェーのゲームスタジオ3社を派遣すると発表しました。海底都市を築くシティビルダー『Life Below』、巨大ロボットと旅をするサバイバルミステリー『Hello Sunshine』、スチームパンク世界を舞台にしたローグライクデッキビルダー『Mechjestic』を展示し、ノルウェーのゲーム開発が持つ多彩な魅力を紹介します。
以下、プレスリリースを引用します。
東京ゲームショウにノルウェーのゲーム3タイトルが登場

ノルウェー・フィルム・インスティテュート(NFI)は、
2026年9月17日から21日まで開催される東京ゲームショウに、3社のゲーム開発会社を派遣します。
開発会社とそのゲームは、ノルウェー映画協会の代表者とともに「Norwegian Games」ブースで展示されます。
ここでは、ノルウェー製のビデオゲームが持つ創造的な多様性を紹介する予定です。
ブースは幕張メッセのメインホール8に設置されます。
今年は、3つのノルウェーのゲームスタジオが東京ゲームショウに参加し、以下のゲームを出展します。
各スタジオは、展示会のビジネスデーおよび一般公開期間中に、それぞれのゲームを展示・紹介する予定です。
Megapop: 海の世界
『Life Below』は、波の下に広がる世界を舞台にした、都市建設ジャンルの革新的作品。
繁栄するサンゴ礁を築き上げ、崩壊寸前の生態系に命を吹き返し、息づく海の世界を創造しましょう。
Rhianna Pratchettが紡ぐ心温まる物語の中で、あなたこそが海の最後の希望なのです。
Red Thread Games: ハロー・サンシャイン
企業帝国の廃墟を舞台にしたサバイバル・ミステリー。猛暑の日中は巨大ロボットの陰を頼りに歩き、極寒の夜はそのそばで寒さを凌ぐ厳しい世界です。
資源を集め、クラフトし、装備を強化しながら、シャットダウンを拒む機械が支配するこの壊れた世界の謎を解き明かしていきましょう。
Skinny Bandit: メカジェスティック
メカに乗り込め、オタマジャクシ。 メカジェスティック は、スチームパンクをモチーフにしたローグライク・デッキビルダーゲームで、
カードバトルを通じてメカをカスタマイズし、組み立てていきます。
戦略を練って昆虫型生物を倒し、独自の燃料補給システムを活用して不運なカード引きを好機に変え、侵略者からタイムラインを守り抜こう。

東京ゲームショウには、ノルウェー映画協会の長編映画・MEDIAデスク責任者のカヤ・ヘンチ・ディルリー氏、
ビデオゲームアドバイザーのマグヌス・テレフセン氏、オーディン・ロデム氏、
およびビデオゲーム文化アドバイザーのイェンス・エリック・ヴァーラー氏が参加しています。
東京ゲームショウ 2026 開催概要
名 称:東京ゲームショウ 2026(TOKYO GAME SHOW 2026)
主 催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共 催:株式会社日経 BP、株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ
会 期:
2026年9月17日(木) ビジネスデイ 10:00~17:00
2026年9月18日(金) ビジネスデイ 10:00~17:00
2026年9月19日(土) 一般公開日 9:30~17:00
2026年9月20日(日) 一般公開日 9:30~17:00
2026年9月21日(月・祝)一般公開日 9:30~16:00
※ビジネスデイと一般公開日では開場時間が異なります。
※一般公開日は、状況により開場時間が30分早まる場合があります。
会 場:幕張メッセ(展示ホール1~11、国際会議場)、TKP東京ベイ幕張ホール
来場予定者数:30万人
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※本記事は、東京ゲームショウ2026 PR事務局を通じて配信されたプレスリリースをもとに構成しています。
※掲載画像は東京ゲームショウ2026 PR事務局より提供された素材を使用しています。
© Computer Entertainment Supplier’s Association / TOKYO GAME SHOW 2026

ライター/ねりけし
ピクセルアート(ドット絵)ゲームプレイ歴20年以上。
Vtuberの下で2年間、動画作成とプロモーションを学ぶ。
最近インディーゲームの魅力に気付いて沼にハマる。
