2026年9月14日

Deck13 Spotlight、Gamescom 2026出展タイトル5作品を公開。ドット絵JRPG『Full Circle』などが試遊可能

Deck13 Spotlightは、ドイツ・ケルンで開催される「Gamescom 2026」のIndie Arena Boothに出展する5作品を公開しました。PlayStation時代のJRPGから影響を受けた『Full Circle』や、『クロノ・トリガー』『ファイナルファンタジー』シリーズに着想を得た『Forge of the Fae』など、レトロゲームファン注目の作品が試遊できます。

ドット絵RPGをはじめ、王道ファンタジーRPGや3Dアクションなど、懐かしさを感じる作品が揃っているのも特徴です。

以下、プレスリリースをもとに紹介します

『Full Circle』― 一人で作り上げる王道JRPG


『Full Circle』は、ペルーの個人開発者 Adolfo Juan Fernando Gazzo Castaneda氏がほぼ一人で制作しているJRPGです。

PlayStation時代のJRPG黄金期から影響を受けた作品で、美しいドット絵と2.5Dビジュアル、感情豊かなストーリーが特徴。アート、プログラミング、音楽、サウンドデザイン、シナリオまで一人で手掛ける情熱的なプロジェクトとして、多くの海外メディアから注目を集めています。

Gamescomでは世界初となる試遊が予定されています。

『Forge of the Fae』― ケルト神話を描くドット絵RPG


Datadyneが開発する『Forge of the Fae』は、『クロノ・トリガー』や初期『ファイナルファンタジー』シリーズに影響を受けたストーリー重視のRPGです。

19世紀のアイルランドとケルト神話をモチーフにした世界を舞台に、若き発明家フィオラが不可解な失踪事件を追います。探索やパズル、ターン制バトルを組み合わせた冒険が楽しめます。

Gamescomでは、最新のゲーム内容を実際に体験できます。

『Elements Destiny』― 約70時間遊べるレトロJRPG


『Elements Destiny』は、Deck13が「Retro-JIGRPG(Japanese Inspired German Role Playing Game)」と紹介するRPGです。

約70時間のゲームプレイ、100曲以上のオリジナル楽曲、手描きの2Dグラフィックを特徴としており、ターン制バトルやクラフトシステムを搭載。滅亡の危機に瀕した世界を舞台に、「Clan of the Elements」の子孫たちが世界を救う物語が描かれます。

『Crystals of Irm』― 懐かしさを感じる王道ダンジョンRPG


『Crystals of Irm』は、一人の開発者によって制作されているクラシックRPGです。

3人の主人公を操作しながら広大な世界やダンジョンを探索し、独自の戦闘システムで冒険を進めます。往年の名作RPGを彷彿とさせるダンジョン探索や世界観も、本作の魅力のひとつです。

『Pocket Wheels』― おもちゃの世界を駆け回る3Dアクション


『Pocket Wheels』は、個人開発者 Florian Wolf氏が手掛ける3Dアクションプラットフォーマーです。

ミニカーを操作し、家の中に広がる巨大なステージを探索。フックアクションや滑空などを駆使しながら、コインやバッテリー、隠されたアイテムを集めていきます。どこか懐かしさを感じる、おもちゃ箱のような世界観も魅力です。

Gamescomで5作品を試遊可能


Deck13 SpotlightはGamescom 2026のIndie Arena Boothで、今回紹介した5作品の試遊や開発者との交流機会を用意しています。

ドット絵RPGから3Dアクションまで幅広いジャンルが揃っていますが、とくに『Full Circle』や『Forge of the Fae』は、往年のJRPGを思わせる雰囲気を持つ作品として、レトロゲームファンにとって注目の存在となりそうですね。


本記事は、PR Hound(Deck13 Spotlight)を通じて提供されたプレスリリースをもとに作成しています。

掲載画像:Deck13 Spotlight提供

ライター/ねりけし
ピクセルアート(ドット絵)ゲームプレイ歴20年以上。
Vtuberの下で2年間、動画作成とプロモーションを学ぶ。
最近インディーゲームの魅力に気付いて沼にハマる。

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