誰かを想う気持ちは、ときに優しさになる。
けれど、その優しさは、少し形を間違えるだけで――。
インディーゲームサークル「Tobaririum(トバリリアム)」は、ダーク探索寝かしつけADV『トバリと薬師の前日譚』の配信を開始しました。
本作は、2027年初夏配信予定の探索ADV『トバリ喰らいと血の薬師』へとつながる“コンセプトデモ”。
ダークな空気が漂う工房を探索しながら、眠れない「彼」を寝かしつけていく、一周約5分の短編アドベンチャーです。
短いプレイ時間ながらエンドは4種類。
紡がれる会話の中では、魔物「トバリ」の謎や、どこか暗く優しい世界観を楽しむことができます。
なお、『トバリ喰らいと血の薬師』本編では、薬師「ナギ」とトバリのあいだで揺れる、「なかよくなりたい」と「食べたい」が交錯する関係性を描写。
“不穏なのに優しい”独特の空気感を持つ「トバリシリーズ」の世界へ触れられる作品となっています。
関連記事:『トバリ喰らいと血の薬師』Steamページ公開|不穏な世界に“優しさ”が息づく探索アドベンチャー
以下、プレスリリースを引用します。
◆ダーク寝かしつけADV、デモ(not体験版)を配信開始。工房を探索し、彼を寝かしつけよ。
インディーゲームサークルTobaririum(トバリリアム)は、5月24日Webにて、ダーク探索寝かしつけADV『トバリと薬師の前日譚』を配信スタートしました。
ゲームのダウンロードはこちらから
https://drumbottle.booth.pm/items/8393828
■ 一周5分、エンドは4つ
本作は、ダークな雰囲気漂う工房を探索し、眠れぬ「彼」を寝かしつけるアドベンチャーゲーム。一周5分の、気軽に遊べるミニゲームです。

紡がれる会話の中には魔物「トバリ」の謎と、一握りの驚きが用意されています。
短いプレイ時間ながら、エンドは4つ。暗く、どこか優しい世界観をお楽しみください。

■ 「体験版」ではない理由
なお当作は、『トバリ喰らいと血の薬師』のコンセプトデモとして制作されました。
本編はSteamにて、2027年初夏配信開始予定。ウィッシュリスト登録受付中です。
『トバリ喰らいと血の薬師』Steamページ
https://store.steampowered.com/app/4308030
体験版にしなかったその理由は、「本編は一気に遊んでほしいから」。



ストーリーと雰囲気を最大限に楽しんでいただくため、今回は「体験版」ではなく「コンセプトデモ」での配信となりました。
ぜひご登録ください。
■ 特徴
本作のプレイ動画配信、スクリーンショットの共有、収益化など全てOK
「移動」と「調べる」の簡単操作
解釈によってはブロマンス的描写あり
■ 2011年より続く「トバリシリーズ」
不穏な空気感の漂う本シリーズですが、根底にあるのは「人の優しさ」です。
全てはそれぞれの、ただ人を想う気持ちがために。
■ 本編『トバリ喰らいと血の薬師』トレーラー
■『トバリと薬師の前日譚』製品概要
タイトル: トバリと薬師の前日譚
開発元:Tobaririum(トバリリアム)
ジャンル: ダーク探索寝かしつけADV
プレイ人数:1人
対応ハード:PC
対応言語:日本語
価格:無料
※本記事は、Tobaririum(トバリリアム)より提供されたプレスリリースをもとに掲載しています。
© Tobaririum

ライター/ねりけし
ピクセルアート(ドット絵)ゲームプレイ歴20年以上。
Vtuberの下で2年間、動画作成とプロモーションを学ぶ。
最近インディーゲームの魅力に気付いて沼にハマる。

