2026年6月14日

インディーゲーム開発者の知見を共有する「Indie Developers Conference 2026」開催決定。PLAYISM、AUTOMATON、IGN JAPAN関係企業らが実行委員会に参加

インディーゲームを“作り続ける”ための知見を共有する場が、今年も開催されます。

「Indie Developers Conference 2026」が、2026年11月28日に東京・esports 銀座 studioにて開催されることが発表されました。

本イベントは、個人開発者から少人数チームまでを対象とした国内インディーゲーム開発者向けカンファレンスです。技術的な知見だけでなく、マーケティングやパブリッシング、契約やリリース後対応など、インディー開発を継続していくうえで必要となる幅広いテーマが扱われます。

実行委員会には、PLAYISMやAUTOMATONを運営する株式会社アクティブゲーミングメディアをはじめ、IGN JAPANやHYPER REALを展開する株式会社産経デジタル、そして『iGi Indie Game Incubator』や『創風』のアドバイザーなどでも知られる株式会社ヘッドハイが参加しています。

以下、プレスリリース全文を掲載します。

インディーゲームが「作品」であり続けるために。
「Indie Developers Conference 2026」
2026年11月28日(土)、esports 銀座 studioにて開催決定


Indie Developers Conference実行委員会は、日本国内のインディーゲーム開発者向けカンファレンス「Indie Developers Conference 2026」を2026年11月28日(土)に開催することを発表いたします。

Indie Developers Conference(https://indiedevconf.jp/)は、国内で活躍する個人から数人のチーム規模までのインディーゲーム開発者を対象としたカンファレンスです。ゲーム開発者の皆様と、その活動を支える企業・団体すべてに開かれた、オープンなイベントです。
インディーゲームの開発活動に必要な技術的知見はもちろんのこと、マーケティングやパブリッシング、リリース後の対応に至るまで、開発者が必要とするノウハウをテーマにセッションを実施します。

開催概要


日程:2026年11月28日(土)10:00-18:00
会場:esports 銀座 studio
東京都中央区銀座一丁目11番1号

開催にあたって

ここ数年で、日本発のインディーゲームにおいて複数の成功事例が生まれ、ゲーム産業内で活躍する個人開発者・小規模チームは増加しています。また、こうした開発者を対象としたゲーム販売コンテストや、アワード、展示会、インキュベーションプログラムなど様々な支援や施策が始まり、盛況を博しています。

その一方で、インディーゲーム規模でのゲーム制作の成功(あるいは失敗)の知見を開発者同士が共有し合う場は限られていたため、多くの開発者が同じような技術的課題に時間がかかり、同じような悩みを抱える傾向にあります。さらには、販売や契約に関してトラブルも発生しつつあります。

このような状況に対し、Indie Developers Conferenceは、「個人・小規模チームのゲーム開発」の権利と活躍の場を強固にするため、そしてそれぞれが創作を継続できるよう開発技術や制作ノウハウ、著作権に関する法的知見などを互いにリスペクトをもって共有し合う機会を設けることで、様々な課題をコミュニティの力で共に解決していくことを目指します。

本カンファレンスの聴講対象者は、実際にゲームを開発しているすべてのインディーゲーム開発者です。成功事例だけではなく失敗事例も含めた価値ある知見を相互に持ち寄り、ゲーム開発に日々向き合っている技術者に向けて必要な情報を提供するカンファレンスを目指します。

Indie Developers Conference実行委員会について


・Indie Developers Conference実行委員会
 -株式会社アクティブゲーミングメディア
 -株式会社産経デジタル
 -株式会社ヘッドハイ

株式会社アクティブゲーミングメディア https://activegamingmedia.com/
本社所在地:大阪市西区
代表取締役:イバイ アメストイ
会社紹介:ゲームコンテンツを中心としたローカライズサービスの提供や、国内外の優れたインディーゲームを販売するブランドPLAYISM(https://playism.com/) 、国内外を問わず様々なゲームの情報を発信するWEBメディアAutomaton(https://automaton-media.com/)を運営しています。

株式会社ヘッドハイ https://head-high.com
代表取締役:一條 貴彰
会社紹介:インディーゲームスタジオ「Throw the warped code out」名義でPC・家庭用ゲーム機向けの小規模ゲームタイトル開発を行っています。インディーゲーム開発者を対象とした情報サイト「IndieGamesJp.dev (https://indiegamesjp.dev)」を運営しているほか、インキュベーションプログラム『iGi Indie Game Incubator』、経済産業省主催アクセラレータプログラム『創風』のアドバイザーとして活動しています。

株式会社産経デジタル https://www.sankei-digital.co.jp
本社所在地:東京都千代田区
代表取締役社長:土井 達士
会社紹介:産経デジタルでは産経新聞グループ各媒体のウェブサイトの他、ゲーム・エンタメ分野の情報サイトIGN JAPAN (https://jp.ign.com)やゲームパブリッシャーのHYPER REAL(https://hyperreal.jp/)を運営、eスポーツやゲーミング事業のコンサルタントをしています。

Indie Developers Conference実行委員会
公式webサイト:https://indiedevconf.jp/
公式X: https://x.com/IndieDevConf

本イベントに関するお問合せ
■URL:https://forms.gle/VpMPEZiSnyHSpWLw5

※本記事は、Indie Developers Conference実行委員会より配信されたプレスリリースをもとに構成しています。

ライター/ねりけし
ピクセルアート(ドット絵)ゲームプレイ歴20年以上。
Vtuberの下で2年間、動画作成とプロモーションを学ぶ。
最近インディーゲームの魅力に気付いて沼にハマる。

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