スマホの画面に触れるだけの操作は、なんだか物足りない気がしていました。
あの頃のゲームは、
ボタンを“押す感触”と一緒に記憶に残っているから。
スマートフォンに重ねるだけで、操作感までも再現する——
そんな発想から生まれた超薄型Bluetoothゲームパッド「BitPAD」が発表されました。
厚さわずか約8mm、重さ約27g。
ポケットに収まるサイズながら、物理ボタンによる操作を実現し、
スマホを“携帯ゲーム機のように”変えてしまうデバイスです。
今回の「BitPAD」はスマートフォンに重ねて使用する構造のため、
画面の一部が隠れるスタイルとなっています。
また、スマートフォンを縦向きにした状態での使用を想定しており、
プレイスタイルにも特徴があるデバイスと言えそうです。
そのため、すべてのゲームに最適というよりは、
比較的シンプルな操作で楽しめるタイトルとの相性が良さそうな設計です。
以下、プレスリリース全文を掲載します。
スマホが“携帯ゲーム機”に変わる。レトロゲーム体験を、いつでもどこでも手のひらに。超軽量!超薄型8mmのBluetoothゲームパッド「BitPAD(ビットパッド)」登場
スマートフォンに重ねるだけで、あの頃の操作感を再現!エミュレーター需要の高まりに応える新感覚デバイス、2026年7月発売
株式会社MyStyle(本社:東京都千代田区)は、スマートフォンに重ねて使用できる超薄型Bluetoothゲームパッド「BitPAD(ビットパッド)」を、2026年7月より全国の家電量販店、公式オンラインショップおよび各ECサイトにて発売いたします。本製品は、スマートフォンでエミュレーターを活用しレトロゲームを楽しむユーザーに向けて開発された、物理ボタン操作を実現する新しいゲームデバイスです。
スマートフォンに重ねて使うことで、まるで携帯ゲーム機のような操作体験を実現した新しいゲームパッドが誕生!

・ 製品名:BitPAD(ビットパッド)
・ 発売時期:2026年7月予定
・ 価格:4,980円(税込)
・ カラー:Black / Retro Red / Clear
・ 接続方式:Bluetooth 5.3
・ 対応OS:Android / iOS / Windows
・ サイズ:約71.5 × 55 × 8 mm
・ 重量:約27g
メッセージ&企画背景
「BitPAD」は単なる周辺機器ではなく、“世代をつなぐ体験デバイス”です。
かつてゲームに夢中になった世代が、現代のスマートフォンを通じて、
子どもと同じ操作感で遊ぶことができる。
その体験は、ゲームを超えた価値を生み出します。
近年、世界的なレトロゲームブームが再燃しています。ドット絵の懐かしさやシンプルなゲーム性が再評価され、幅広い世代に支持が広がっています。また、スマートフォンでエミュレーターを活用し、レトロゲームを楽しむユーザーも増加しています。一方で、スマートフォンのタッチ操作では細かな入力が難しく、「物理ボタンで操作したい」というニーズが顕在化していました。
こうした背景を受け、「BitPAD」は、物理ボタンの操作性とスマートフォンの手軽さを両立するデバイスとして開発されました。
さらに本製品は、キャラクターやゲームIPとのコラボレーションモデル、カラーバリエーションの拡充、アナログスティック搭載モデルなどの展開も視野に入れており、レトロゲームにとどまらない新たなゲーム体験の拡張を目指しています。
製品特徴
1. 厚さ約8mmの超薄型設計で圧倒的なポータビリティを実現
厚さ約8mm(※ボタン等の突起を除く)のスリム設計により、ポケットにもすっと収まる高い携帯性を実現。
2.Bluetooth接続で自由なプレイスタイル
Bluetooth接続に対応することで、ケーブル接続に縛られない自由なプレイスタイルを実現。
スマートフォンを横画面で使用するなど、多様なゲームプレイに柔軟に対応します。
有線接続型の製品とは異なり、よりスマートで自由度の高いゲーム体験を提供します。
3.安定した操作性
背面に配置されたラバーパッドにより、スマートフォン上でも滑らず安定した操作が可能。
物理ボタンならではの精密な操作感を実現します。
4.幅広いデバイス対応
Android・iOS・Windowsに対応し、スマートフォン以外のデバイスでも使用可能。
5.高いデザイン性と独自性
意匠登録済みのオリジナルデザインを採用。

発売元:株式会社MyStyle
公式サイト:https://my-style-jp.com/
※本記事はPR TIMESにて配信された株式会社MyStyleのプレスリリースをもとに掲載しています。
※掲載している画像は株式会社MyStyleのプレスリリースより使用しています。

ライター/ねりけし
ピクセルアート(ドット絵)ゲームプレイ歴20年以上。
Vtuberの下で2年間、動画作成とプロモーションを学ぶ。
最近インディーゲームの魅力に気付いて沼にハマる。

